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  • チェックボックスをオン/オフする

    IDがagreeのチェックボックス要素をオン/オフにする。

    /* オンにする */
    $( '#agree' ).attr( 'checked', 'checked' );
    
    /* オフにする */
    $( '#agree' ).removeAttr( 'checked' );
    

    ラジオボタンも基本的には同じだが、隣接するラジオボタンを考慮する必要がある。

  • HTMLエンティティを適切な文字に変換する

    変数textの内容を(phpのhtml_entity_decode関数のように)HTMLエンティティを適切な文字に変換する。

    var decode_text = $( '<textarea />' ).html( text ).text();

    &、などのHTMLエンティティを、&、などの文字に変換することができる。この例ではtextarea要素を使っているが、div要素など他の要素でも問題はない。

  • プルダウンメニュー(select要素)の選択された値を取得する

    idがperfの選択された値を取得する。

    /* single selection */
    var perf = $( 'select#perf option:selected' ).val();
    
    /* multiple selection */
    var perf = new Array();
    $( 'select#perf option:selected' ).each( function () {
    	perf.push( $(this).val() );
    } );
    

    複数選択の場合は、$( 'select#perf option:selected' ).lengthで選択数を取得できる。

  • テキストボックス/テキストエリアの入力内容を取得する

    idがaddrの入力内容を取得する。

    var text = $( '#addr' ).val();
    

    val関数により、テキストボックス(input要素)のvalue属性値だけでなく、テキストエリア(textarea要素)の入力内容も取得できる。

  • チェックボックス(ラジオボタン)がチェックされているか調べる

    idがcheckbox1のチェックボックス(ラジオボタン)がチェックされているか調べる。

    if ( $( '#checkbox1:checked' ).length > 0 ) {
    	/* チェックされている場合の処理を記述する */
    }
    

    attr関数でchecked属性(その値の有無)を調べる方法もある。