プラグインの設定ページもレスポンシブ対応

(3.8以降)
プラグインの設定ページもレスポンシブ対応 - プラグインなどで管理画面をカスタマイズする際に意識しておくこと

説明

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

確認方法は簡単で、ブラウザで幅を狭くしたり、広くしたりすればいい。整理すると、次のような感じになる(他にもあるかもしれないが)。

内容
901ピクセル以上標準設定
900ピクセル以下サイドナビゲーションがアイコンのみ
850ピクセル以下投稿画面のウィジェットが1段
782ピクセル以下サイドナビゲーションが消え、フォントが大きくなる

画面の見た目がはっきり変わるのが、幅が782ピクセル以下か783ピクセル以上かである。782ピクセル以下の場合は、ページ構成がシンプルになり、フォントサイズが変わることは意識しておきたい。

スタイルシートのスケルトンは次の通り。

<style type="text/css">
/* 幅が901px以上のスタイル */


@media screen and (max-width: 900px) {
	/* サイドナビゲーションがアイコンのみ */

}
@media screen and (max-width: 850px) {
	/* 投稿画面のウィジェットが1段になる */

}
@media screen and (max-width: 782px) {
	/* サイドナビゲーションが消え、フォントが大きくなる */

}
</style>

まあ3.8と3.9ではスタイル設定が微妙に違っているので、最終的には実際の画面で確認してほしい。

関連

お勧めコンテンツ

get_term_meta(2016年2月23日 登録)

mixed get_term_meta( int $term_id [ , string $key = '' [ , bool $single = false ] ] )
タームのメタ情報を取得する。

wp_upload_dir(2011年4月27日 登録)

array wp_upload_dir( [ string $time = null [ , bool $create_dir = true [ , bool $refresh_cache = false ] ] ] )
アップロードディレクトリ(パス名)を取得する。

setup_postdata(2011年8月3日 登録)

bool setup_postdata( stdClass $post )
投稿記事に関連するグローバル変数を設定する。

get_all_page_ids(2012年5月30日 登録)

array get_all_page_ids( )
全ページ(post_typeが'page')の投稿IDを取得する。

language_attributes(2009年11月12日 登録)

void language_attributes( [ string $doctype = 'html' ] )
HTMLまたはXHTMLのHTMLタグ属性を表示する。

最終更新日時 : 2014-06-03 18:08