Login rebuilder:プラグイン作ってみました
Login rebuilder:プラグイン作ってみました - ログインページを変更する
説明
昨年投稿した「
ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。
インストールおよび使用方法
- 1. Login rebuilderのアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
- 最新のLogin rebuilderのアーカイブファイルは、「wordpress.org(21KB)
(wordpress.orgは申請中)」からダウンロードしてください。
- 2. 管理ページのプラグインページで「Login rebuilder」を有効にしてください。
- 管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。一覧の中から「Login rebuilder」の「有効化」をクリックしてください。
- 3. 「設定」-「ログインページ」を開きます。
「無効なリクエスト時の応答」は、新しいログインページを設定した後で、wp-login.phpへアクセスした場合の動作です。お好みで設定してください。
「ログインファイルのキーワード」は、自動的にランダムな8文字を生成しますので、基本的に変更する必要はありません。
「新しいログインファイル」は、wp-login.phpに代わる新しいログインページのファイル名を設定してください。初期値はいくつか用意しているものの中からランダムに選択したファイル名となりますが、ご自身でわかりやすい名前に変更してください。
「新しいログインファイル」の入力ボックスの右側には、青色で「書き込み可能」か、オレンジ色で「書き込み不可」と表示されます。「書き込み可能」の場合は本プラグインによって新しいログインファイルを生成・更新しますが、「書き込み不可」の場合は手動で新しいログインファイル(UTF-8、BOM無)をアップロードしてください。
「ステータス」を「稼働中」に変更して、「変更を保存」をクリックしてください。
設定内容が保存され、保存後のステータスが「稼働中」になったら、新しいログインページが利用可能です。なお、新しいログインファイルが正常に配置できていない場合、ステータスは「準備中」に戻ります。
- 4. ステータスが「稼働中」になったら一度ログアウト。
ログアウトして、新しいログインページが表示されることを確認(表示内容は変わりません)。いつもと同じIDとパスワードでログインしてみてください。
よくある質問
- Q. wp-login.phpは不要になりますか。
- A. 本プラグインではwp-login.phpを読み込んで使用します。決して削除しないでください。
- Q. wp-adminディレクトリにアクセスできなくなった。
- A. 通常、ログイン前にwp-adminディレクトリにアクセスすると、wp-login.phpへ自動的に遷移してログインしていますが、本プラグインを稼働中はwp-login.phpへのアクセスが制限されるためログインできません。これは新しいログインページを部外者に教えないための仕様です。
- Q. 新しいログインページからログインできなくなった。
- A. 原因としては内部のキーワードが一致しないことが考えられます。その場合は新しいログインファイルを削除し、もう一度新しいログインページを設定してください。
- Q. 新しいログインファイルの名前は変えたほうがいいですか。
- A. 本プラグインが設定したログインファイル名の使用は推奨しません。適度な長さでサイト管理者が覚えやすい名前を設定してください。なお、WordPressのファイル名は使用できません(一応3.0以降のファイル名は設定できないようにしていますが、十分にご注意ください)。
- Q. マルチサイトに対応していますか。
- A. マルチサイト機能でサブディレクトリを使用する場合については動作確認済みです。なおマルチサイトの場合、ログインファイル名は共通になります。
- Q. このプラグインが無効でも新しいログインページからログインできます。
- A. 新しいログインページからはいつでもログインできてしまいます。もし不要な場合は、新しいログインファイルを削除してください。
更新履歴
お勧めコンテンツ
the_title_attribute(2009年11月12日 登録)
string the_title_attribute ( [ mixed $args = '' ] )
投稿情報のタイトルをパラメータ
$argsのecho要素がtrue(デフォルト)ならば表示する。echo要素がfalseの場合は表示せず、取得する。なお、タイトルおよびパラメータ
$argsのbefore、after要素にHTMLタグが含まれる場合はそれらを除去される。
wp_validate_redirect(2012年4月26日 登録)
string wp_validate_redirect( string $locaution [ , string $default = '' ] )
URLがリダイレクト先として有効か調べる。
最終更新日時 : 2013-04-16 16:52