Paste JSON text:プラグイン作ってみました

Paste JSON text:プラグイン作ってみました - サーバー間で投稿記事のコピー&ペーストを支援

説明

動作検証用のサーバーと本番サーバーで投稿データの同期作業(コピー&ペースト)を支援するプラグインです。動作検証用のサーバーで投稿記事をJSONテキストに変換してクリップボードにコピー。本番サーバーの新規投稿ページでクリップボードにコピーしたJSONテキストをペーストして、投稿記事のコピー&ペーストを実現します。複数サーバー間で投稿記事の同期を行っている方は、お試しあれ。
インストールおよび使用方法
1. Paste JSON textアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
最新のPaste JSON textアーカイブファイルは、「こちら(79KB)(最新版は1.0.2)」からダウンロードしてください。
2. 管理ページのプラグインページで「Paste JSON text」を有効にしてください。
プラグイン一覧にある「Paste JSON text」の「有効化」をクリック管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。続いて、一覧の中から「Paste JSON text」の「有効化」をクリックしてください。1と2をコピー先の別サーバーでも行ってください。
3. コピー元のサーバーにて、「投稿」-「投稿一覧」から目的の投稿記事の編集ページを開く。
「JSONテキストパッド」の「JSONに変換」ボタンをクリック「JSONテキストパッド」の「JSONに変換」ボタンをクリック。ボタンのすぐ下にあるテキストエリアに現在の投稿記事のJSONテキストが挿入される。
4. 挿入されたJSONテキストをクリップボードにコピーしてください。
JSONテキスト全体を選択して、クリップボードにコピーJSONテキスト全体を選択して、クリップボードにコピーする。
5. コピー先のサーバーにて、「投稿」-「新規投稿」を開く。
「投稿」-「新規投稿」をクリック新規投稿ページを開いたら、スクロールして「JSONテキストパッド」へ移動する。
6. 「JSONテキストパッド」のテキストエリアにクリップボードのJSONテキストをペーストする。
テキストエリアにJSONテキストをペーストテキストエリアをクリックし、JSONテキストをペーストする。
7. 「JSONをペースト」ボタンをクリックする。
「JSONをペースト」ボタンをクリック「JSONをペースト」ボタンをクリックする。その際、必要に応じて「スラッグ(post name)をペーストする」または「カスタムフィールド(post meta)をペーストする」をチェックする。
8. 投稿内容がペーストされ、編集ページのトップへスクロールする。
見出し、投稿内容、投稿フォーマット、カテゴリー、投稿タグの内容が更新されていることを確認してください。
更新履歴
  • 2012.02.10 バグフィックス: JSONテキストのペースト直後、投稿タグを削除できるようになりました。
  • 2012.01.23 バグフィックス: 同じ名前のカスタムフィールドのペーストについて正しく分割して登録されるようになりました。
  • 2012.01.19 Paste JSON text 1.0.0をリリースしました。

お勧めコンテンツ

wp_validate_redirect(2012年4月26日 登録)

string wp_validate_redirect( string $location [ , string $default = '' ] )
URLがリダイレクト先として有効か調べる。

nocache_headers(2010年5月13日 登録)

void nocache_headers( )
ブラウザのキャッシュを無効にするHTTPヘッダーを出力する。

get_post_custom(2010年2月8日 登録)

array get_post_custom( [ int $post_id = 0 ] )
投稿情報に設定されているカスタムフィールド情報をすべて取得する。

最終更新日時 : 2012-02-10 23:47