Somewhere search box:プラグイン作ってみました

Somewhere search box:プラグイン作ってみました - 投稿済みの記事の編集をちょっと手助け

説明

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加しました。
インストールおよび使用方法
1. Post tag automatonアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
最新のSomewhere search boxアーカイブファイルは、「wordpress.org」からダウンロードしてください。
2. 管理ページのプラグインページで「Somewhere search box」を有効にしてください。
管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。一覧の中から「Somewhere search box」の「有効化」をクリックしてください。
3. ダッシュボードまたは投稿編集ページを開きます。
右上に「投稿を検索」ウィジェット投稿一覧から投稿済みの記事を編集してみよう。編集ページを開くと、画面右上に「投稿を検索」ウィジェットが追加されているはずです。ここでキーワードを入力し投稿タイプを指定して、「Enter」キーを押すか「検索」ボタンをクリックすると、投稿記事を検索できます。
4. 投稿編集ページの「新規登録」ボタンの横にいくつかボタンが表示されます。
複製と前後の投稿記事を編集するボタン「新規追加」ボタンの横には、現在の投稿内容を複製したり、前 後に投稿済みの投稿内容を編集するボタンが表示されます。
5. 投稿一覧ページのタイトル部分にカーソルを移動した際、「編集」リンクの横に「複製」リンクが表示されます。
その記事内容を複製するリンク「複製」リンクは上記の「複製」ボタンと同じ機能で、新規投稿編集ページを開く際にその記事内容を複製するものです。
更新履歴
  • 2016.02.22 Somewhere search box 1.2.1:デバッグモードの新規投稿編集時にJavaScriptエラーになる不具合を修正しました。
  • 2016.01.14 Somewhere search box 1.2.0:投稿記事の複製機能(リンク)を追加しました。
  • 2015.09.09 Somewhere search box 1.1.2:前後の投稿記事編集ボタンがバージョン4.3で表示されない不具合を修正しました。
  • 2014.04.22 Somewhere search box 1.1.1:検索時に投稿タイプを選択できるようにしました。
  • 2013.12.15 Somewhere search box 1.1.0:カスタム投稿タイプに対応しました。
  • 2012.12.24 Somewhere search box 1.0.0をリリースしました。

お勧めコンテンツ

is_rtl(2011年7月7日 登録)

bool is_rtl( )
現在のロケールが右書き(文字を右から左へ書き進めること)か調べる。

add_plugins_page(2011年5月31日 登録)

mixed add_plugins_page( string $page_title, string $menu_title, mixed string $capability, string $menu_slug [ , mixed $function = '' ] )
プラグインメニューにサブメニューを登録する。

comments_open(2010年3月8日 登録)

bool comments_open( [ mixed $post_id = NULL ] )
投稿ページ(情報)がコメント投稿を許可しているかを調べる。

is_page(2009年11月12日 登録)

bool is_page( [ mixed $page = '' ] )
要求されているページが、ページか調べる。

get_singular_template(2015年8月19日 登録)

string get_singular_template()
singularテンプレートのパス名を取得する。

最終更新日時 : 2016-02-22 19:25