Somewhere search box:プラグイン作ってみました

Somewhere search box:プラグイン作ってみました - 投稿済みの記事の編集をちょっと手助け

説明

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。
インストールおよび使用方法
1. Post tag automatonアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
最新のSomewhere search boxアーカイブファイルは、「wordpress.org」からダウンロードしてください。
2. 管理ページのプラグインページで「Somewhere search box」を有効にしてください。
管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。一覧の中から「Somewhere search box」の「有効化」をクリックしてください。
3. 投稿編集ページを開きます。
右上に「投稿を検索」ウィジェット投稿一覧から投稿済みの記事を編集してみよう。編集ページを開くと、画面右上に「投稿を検索」ウィジェットが追加されているはずです。ここでキーワードを入力して「Enter」キーを押すか、「検索」ボタンをクリックすると、投稿記事を検索できます。
4. 登録した「類義語」は一覧に表示されます。
前後の投稿記事を編集するボタンまた編集中の前後に投稿済みの記事がある場合は、「新規追加」ボタンの横にそれらのボタンが表示されます。これらのボタンをクリックすると、対象の投稿記事をすぐに編集できます。
更新履歴
  • 2014.04.22 Somewhere search box 1.1.1:検索時に投稿タイプを選択できるようにしました。
  • 2013.12.15 Somewhere search box 1.1.0:カスタム投稿タイプに対応しました。
  • 2012.12.24 Somewhere search box 1.0.0をリリースしました。

お勧めコンテンツ

register_activation_hook(2013年1月17日 登録)

void register_activation_hook( string $file, mixed $function )
プラグインのアクティベーション時に呼び出される関数を登録する。

get_ancestors(2014年12月26日 登録)

array get_ancestors( [ int $object_id = 0 [ , string $object_type = '' [ , string $resource_type = '' ] ] ] )
先祖のIDをまとめて取得する。

the_modified_date(2009年11月12日 登録)

void the_modified_date( [ string $d = '' ] )
パラメータ$dで指定したフォーマットで投稿データの更新日時を表示する。

previous_posts_link(2009年11月12日 登録)

void previous_posts_link( [ string $label = '« Previous Page' ] )
カテゴリーやタグなどのアーカイブページにおいて、1ページの投稿件数以上の投稿があった場合に前ページへのリンクを表示する。

the_archive_description(2014年12月23日 登録)

void the_archive_description( [ string $before = '' [ , string $after = '' ] ] )
アーカイブページの説明を表示する。

最終更新日時 : 2014-04-22 12:44