add_image_size

(2.9.0以降)
add_image_size - 画像のサイズを設定する

説明

void add_image_size( string $name [ , int $width = 0 [ , int $height = 0 [ , bool $crop = false ] ] ] )
画像のサイズを設定する。

パラメータ

  • $name
    画像サイズの名前を指定。
  • $width
    アイキャッチ画像の幅を指定(省略時は0)。
  • $height
    アイキャッチ画像の高さを指定(省略時は0)。
  • $crop
    縮小時に切り抜きする場合はtrue、しない場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

返り値はありません。

注意

アイキャッチ画像の表示サイズは'post-thumbnail'が使用されている。

使用例

  • 'small-feature'という名前でサイズを設定する。
    <?php add_image_size( 'small-feature', 500, 300 ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

関連

お勧めコンテンツ

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

3.6リリース直前チェック(2013年7月26日 登録)

$wpdbは、WordPressのデータベースにアクセスする際に使用できる便利なオブジェクト。独自テーブルの利用やデータ検索の最適化など、標準提供される関数では実現できないことを手助けしてくれる。そんな$wpdbのescapeメソッドが3.6で非推奨(deprecated)になる。

最終更新日時 : 2016-12-19 13:27