get_author_posts_url

(2.1.0以降)
get_author_posts_url - 著者アーカイブページのURLを取得する

説明

string get_author_posts_url( int $author_id [ , string $author_nicename = '' ] )
著者アーカイブページのURLを取得する。

パラメータ

  • $author_id
    著者ID(ユーザID)を指定。
  • $author_nicename
    著者スラッグを指定(省略時は'')。

返り値

著者アーカイブページのURLを返す。URLは次のような書式となる。 http://ドメイン名/author/著者スラッグ または http://ドメイン名/?author=著者ID

注意

パラメータ$author_nicenameが省略された場合、$author_idの著者情報を取得し、そのスラッグ(ナイスネーム)が適用される。
パラメータ$author_nicenameが指定された場合、それがそのままURLの著者スラッグに適用される。

使用例

  • 著者IDが1の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1 ); ?>
  • 著者のスラッグが'admin'の著者アーカイブページのURLを取得する。
    <?php $url = get_author_posts_url( 1, 'admin' ); ?>

フィルター

投稿者ページのURLを返す前にauthor_linkフィルターを実行し、そのフィルターの戻り値をこの関数の返り値とする(パラメータ$linkには投稿者ページのURLが格納されており、フィルター内で利用できる)。
apply_filters( 'author_link', $link, $author_id, $author_nicename );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/author-template.php

関連

お勧めコンテンツ

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 登録)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

一定時間でログアウトする(2013年5月23日 登録)

ログイン関係を調べている関係で、wp_set_auth_cookie関数に行き着く。ログイン画面の「ログイン状態を保持する」がチェックされた場合、クッキーの有効期限は14日間。チェックされていない場合は、ブラウザが閉じるまで常に有効となっているんだね。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

最終更新日時 : 2015-12-10 16:15