get_day_link

(1.0.0以降)
get_day_link - 日アーカイブのURLを取得する

説明

string get_day_link( mixed $year, mixed $month, mixed $day )
日アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。
  • $month
    月を数値で指定(falseを指定する場合は現在の月となる)。
  • $day
    日を数値で指定(falseを指定する場合は今日の日付となる)。

返り値

日アーカイブのURLを返す。

注意

通常、日アーカイブのURLパターンは、"/%year%/%monthnum%/%day%"となる。

使用例

  • 今日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( false, false, false ); ?>
  • 2011年12月24日のリンクを取得する。
    <?php $url = get_day_link( 2011, 12, 24 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にday_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が、$monthには対象の月の値が、$dayには対象の日の値が格納される。
return apply_filters('day_link', $url, $year, $month, $day);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_month_link - 月アーカイブのURLを取得する
  • get_year_link - 年アーカイブのURLを取得する
  • home_url - 現在のブログのホームURLを取得する
  • zeroise - 数値の桁数を揃える

お勧めコンテンツ

Emojin:プラグイン作ってみました(2014年8月23日 登録)

ちょっと前のTLでiOSの絵文字を含んだ投稿を保存すると、絵文字以降の文章がすべて消えた状態で保存されるといったツイートを見かけた。少し検索してみると、MySQLのデータベースの文字セットが「utf8」の場合、iOSの絵文字のような4バイトの文字を正常に保存できず、それ以降の文章も保存されないというものらしい。対処方法としてデータベースの文字セットを「utf8mb4」に変更するのが有効らしいのだが、他に回避策がないか考えてみた。

ツイート引用が簡単になる仕組み(2012年6月8日 登録)

WordPress 3.4では、投稿記事の中にツイートのURLを記述するだけで、投稿ページにそれっぽい表示をしてくれるようになる。ちょっと気になったので、その仕組みを追っかけてみた。

固定ページのURLの拡張子をhtmlに変更する(2012年8月8日 登録)

固定ページについて、URLを静的ページっぽく拡張子htmlに変更したいという要望を受けることがある。これまでは「.html on PAGES」というプラグインを使っていて特に不満があったわけではないのだが、今回ひょんなことから簡単に対応できることがわかったので、メモ書きしておく。

初期状態で「抜粋」ウィジェットを表示する(2014年1月7日 登録)

投稿編集ページのウィジェットは標準で表示されるものとされないものがある。フォーラムに『投稿の編集画面にデフォルトで抜粋を表示させたい』という投稿があったので、ちょっと調べてみた。

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

最終更新日時 : 2012-02-02 14:21