get_header

(1.5.0以降)
get_header - テーマ内のheader.phpを読み込む

説明

void get_header( [ string $name = null ] )
ヘッダパーツを記述したメインヘッダファイルheader.php(またはサブヘッダファイルheader-???.php)を読み込む。

パラメータ

  • $name
    サブヘッダファイルの識別名。省略時はメインヘッダファイルを読み込む。

返り値

戻り値はありません。

注意

パラメータ$nameが指定された場合でも、対応するサブヘッダファイルが存在しない場合は、header.phpを読み込む。

使用例

  • header.phpを読み込む。
    <?php get_header(); ?>
  • header-index.phpを読み込む。
    <?php get_header('index'); ?>

関連

  • get_footer - テーマ内のfooter.phpを読み込む
  • get_sidebar - テーマ内のsidebar.phpを読み込む

お勧めコンテンツ

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

最終更新日時 : 2009-12-17 11:42