get_month_link

(1.0.0以降)
get_month_link - 月アーカイブのURLを取得する

説明

string get_month_link( mixed $year, mixed $month )
月アーカイブのURLを取得する。

パラメータ

  • $year
    年を数値で指定(falseを指定する場合は現在の年となる)。
  • $month
    月を数値で指定(falseを指定する場合は現在の月となる)。

返り値

月アーカイブのURLを返す。

注意

通常、月アーカイブのURLパターンは、"/%year%/%monthnum%/"となる。

使用例

  • 現在の月のリンクを取得する。
    <?php $url = get_month_link( false, false ); ?>
  • 2011年12月のリンクを取得する。
    <?php $url = get_month_link( 2011, 12 ); ?>

フィルター

URLを返す直前にmonth_linkフィルターを実行する。$urlにはリンク先URLとなり、$yearは対象の年の値が、$monthには対象の月の値が格納される。
return apply_filters('month_link', $url, $year, $month);

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/link-template.php

関連

  • get_day_link - 日アーカイブのURLを取得する
  • get_year_link - 年アーカイブのURLを取得する
  • home_url - 現在のブログのホームURLを取得する
  • zeroise - 数値の桁数を揃える

お勧めコンテンツ

カスタム投稿タイプの投稿保存には専用アクションを使おう(2014年7月4日 登録)

カスタム投稿タイプを登録して、専用ウィジェット(meta_box)を使って拡張情報を入力させ、それらの情報をsave_postアクションで保存する。これまではこんな感じだったのだが、久しぶりにカスタム投稿タイプを使ったら、save_postアクションの前にsave_postに投稿タイプ名がくっついたアクションが追加されていた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2015年10月26日 登録)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。

各種リンクを取得する関数一覧(2014年6月12日 登録)

サイト設計において、ページ間の相互リンクは重要である。WordPressでは各種ページのリンク(パーマリンク)を取得する関数を用意しており、それらを一通り把握しておくべきだろう。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 登録)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

最終更新日時 : 2012-02-02 14:21