get_post_status

(2.0.0以降)
get_post_status - 投稿情報のステータスを取得する

説明

mixed get_post_status( [ mixed $ID = '' ] )
投稿情報のステータスを取得する。なお対象の投稿情報が添付ファイル(タイプが'attachment')の場合は、その添付元の投稿情報のステータスを取得する。

パラメータ

  • $id
    投稿情報IDまたは投稿情報のオブジェクト(省略時は'')。

返り値

投稿情報のステータス'publish'、'private'などの文字列を返す。パラメータ$IDにより投稿情報が取得できない場合はfalseを返す。

注意

パラメータ$IDが''の場合は現在の投稿情報(グローバル変数$post)のステータスを返す。

使用例

  • 現在の投稿情報のステータスを取得する。
    <?php $status = get_post_status( ); ?>
  • パラメータ$post_idで指定した投稿情報のステータスを取得する。
    <?php $status = get_post_status( $post_id ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

最終更新日時 : 2011-09-18 10:34