| キーワード | 意味 |
|---|---|
| numberposts | 取得件数(省略時は5) |
| offset | 取得開始位置(省略時は0:先頭) |
| category | 何れかのカテゴリーに属する投稿情報はカテゴリーIDを、何れのカテゴリーにも属さない投稿情報は-を付けたカテゴリーIDを指定(複数指定する場合は,で区切る) |
| orderby | ソート対象を示すauthor、date、category、title、modified、ID、randなど(省略時は'post_date':投稿日時) |
| order | ソート順を示すASCかDESC(省略時はDESC) |
| include | 取得したい投稿情報ID(複数指定する場合は,で区切る) |
| exclude | 取得したくない投稿情報ID(複数指定する場合は,で区切る) |
| meta_key | カスタムフィールドの名前 |
| meta_value | カスタムフィールドの値 |
| post_type | 'post'、'page'、'attachment'、'any'などの投稿情報タイプ(省略時は'post':投稿ページ) |
| suppress_filters | 最終的な検索条件に対してフィルター処理を行わない場合はtrue、フィルター処理を行う場合はfalseを指定(省略時はtrue) |
| post_status | 投稿ステータスを示す'auto-draft'、'draft'、'inherit'、'private'、'publish'、'any'など(省略時は、post_typeが'attachment'ならば'inherit'、以外は'publish') |
| post_parent | 親の投稿ID(省略時は0) |
| パラメータ名 | 変換後のパラメータ名 |
|---|---|
| numberposts | posts_per_page |
| category | cat |
| include | post__in |
| exclude | post__not_in |
スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)
静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)
2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。