get_template

(1.5.0以降)
get_template - 現在のテーマ名を取得する

説明

string get_template( )
現在のテーマ名を取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

現在のテーマの名前を返す。例えば、標準テーマ「Twenty Eleven」を使用している場合は、"twentyeleven"となる。

注意

現在のテーマの名前は、get_option( "template" )で取得できる。このget_templateでは、さらに'template'フィルターで処理された内容を返している。

使用例

  • 現在のテーマ名を取得する。
    <?php $name = get_template( ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む(2011年9月6日 登録)

久しぶりにquery_posts関数を見直してみると、見知らぬパラメータがいくつか追加されていた。気になったのでカテゴリー関係の指定を'tax_query'パラメータを交えて整理してみた。

カテゴリー専用の投稿一覧と新規投稿メニューを追加する(2012年1月23日 登録)

サイト更新の1クリックを省くため、特定カテゴリーの投稿に対して同じようにメニューを追加してみた。カスタム投稿タイプの専用投稿メニューみたいな感じである。

時代はWP_Queryなのか(2011年8月1日 登録)

WordPressのテーマ作成において、メインの投稿記事とは別に特定の条件を指定した投稿内容を表示することが多々ある。つい最近までget_posts関数を使用することが多かったのだが、最近はWP_Queryクラスを使用することが多くなってきた。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 登録)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。

Widgets on dashboard:プラグイン作ってみました(2014年5月6日 登録)

サイトバーなどのページ構成パーツとしてウィジェットを利用し、ある程度頻繁に更新している場合、毎回ウィジェットページを表示するのはちょっとだけ面倒かも。そんなわけで、シンプルにダッシュボードで直接編集できればいいかなと思い、調べてみました。

最終更新日時 : 2011-09-08 12:05