get_userdata

(0.71以降)
get_userdata - ユーザIDを指定し、マッチするユーザ情報を取得する

説明

mixed get_userdata( int $user_id )
ユーザIDを指定し、マッチするユーザ情報を取得する。

パラメータ

  • $user_id
    ユーザID。

返り値

パラメータ$user_idで指定されたユーザ情報(オブジェクト)を返す。$user_idが数値以外か、該当するユーザが存在しない場合はfalseを返す。主なプロパティは次の通り。
プロパティ名データ型意味
IDintユーザID
user_loginstringユーザ名
user_passstringパスワード(暗号化済み)
user_nicenamestringスラッグ
user_emailstring連絡先情報:メールアドレス
user_urlstring連絡先情報:ウェブサイト
user_registeredstring登録日時
user_activation_keystring 
user_statusintステータス
display_namestringブログ上の表示名

注意

ユーザ情報にはログイン時のユーザ名やパスワードが含まれており、取り扱い注意。

使用例

  • ユーザIDが10のユーザ情報を取得する。
    <?php $user_data = get_userdata( 10 ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

Post-tag automaton:プラグイン作ってみました(2012年7月3日 登録)

みなさんは投稿をポストする際に投稿タグを付け忘れたことはないでしょうか。このプラグインは、投稿をポストする際にタイトルと記事に投稿タグが含まれていないか調べ、含まれていた場合はその投稿タグを追加します。

リクエスト応答を終了する前に何かを処理する(2013年9月26日 登録)

PHPでは、register_shutdown_function関数を使うことでリクエストに対してレスポンスを返した後に何らかの処理を行うことができる。WordPressでもregister_shutdown_function関数は使えると思うのだが、テーマ内のテンプレートでページを表示した後で何かを行う場合はどうすればいいのか、ちょっと調べてみた。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

標準で使用できる数少ないショートコード[caption]とは(2011年5月7日 登録)

画像をアップロードして「投稿に追加」ボタンをクリックすると、投稿記事内にリンク付きのimgタグか、ショートコードのが挿入される。ここではそれらの書式を整理する。

最終更新日時 : 2014-12-19 15:55