is_date

(1.5.0以降)
is_date - 日付アーカイブページか調べる

説明

bool is_date( )
要求されているページが、日付アーカイブページ(年別、月別、日別アーカイブページの何れか)か調べる。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

日付アーカイブページの場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

このステータスはquery_postの呼び出しによって更新される。 is_dateの返り値がtrueの場合、is_yearis_monthis_dayの何れか1つがtrueになる。

使用例

  • 日付アーカイブページか調べる。
    <?php if ( is_date() ) : ?>

関連

  • is_404 - 404ページか調べる
  • is_archive - アーカイブページか調べる
  • is_category - カテゴリーアーカイブページか調べる
  • is_day - 日別アーカイブページか調べる
  • is_home - ホームページか調べる
  • is_month - 月別アーカイブページか調べる
  • is_page - ページか調べる
  • is_paged - 分割された2ページ目以降か調べる
  • is_post_type_archive - カスタム投稿タイプアーカイブページか調べる
  • is_search - 検索結果ページか調べる
  • is_single - 投稿か調べる
  • is_singuler - 投稿またはページか調べる
  • is_tag - タグアーカイブページか調べる
  • is_year - 年別アーカイブページか調べる

お勧めコンテンツ

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

投稿ページにキーワード検索ウィジェットを追加する(2012年6月2日 登録)

「投稿の編集」ページで記事を編集していると、関連する投稿記事を検索したくなることがある。そんな時、「投稿一覧」ページに戻って「キーワード検索」を行えばいいのだが、そのひと手間がちょっとだけ煩わしい。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 登録)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

最終更新日時 : 2009-12-17 15:24