remove_theme_mods

(2.1.0以降)
remove_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する

説明

mixed get_theme_mods( )
現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

返り値はありません。

注意

現在のテーマ固有のプロパティは、'theme_mods_$theme_slug' という名前($themeは現在のテーマ名)で格納される。
なお、WordPress 3.1より前は 'mods_$theme_name' という名前で登録されており、管理者権限のユーザーが本関数を呼び出した際、'mods_$theme_name' で登録されているデータを削除している。

使用例

  • 現在のテーマ固有のプロパティをすべて削除する。
    <?php remove_theme_mods( ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

  • delete_option - サイトオプションを削除する
  • get_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を取得する
  • get_theme_mods - 現在のテーマ固有のプロパティをすべて取得する
  • remove_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティを削除する
  • set_theme_mod - 現在のテーマ固有のプロパティ値を設定する

お勧めコンテンツ

Contact Form 7に確認フェーズを(2011年12月12日 登録)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。

決まった値を返すだけの関数群(2015年7月15日 登録)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

headタグのmeta(generator)タグを取り除く(2011年2月18日 登録)

標準的なWordPressのテーマで出力されるHTMLには、headタグ内に次のようなmetaタグが出力されている。
<meta name="generator" content="WordPress 3.0.5" />

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

最終更新日時 : 2012-06-11 22:42