the_author

(0.71以降)
the_author - 投稿者名を表示する

説明

string the_author( [ mixed $deprecated = '' [ , bool $deprecated_echo = true ] ] )
投稿者名をパラメータ$deprecated_echoがtrueならば表示する。$deprecated_echoがfalseの場合は表示せず、取得する。

パラメータ

  • $deprecated
    文字列を指定(2.1以降は非推奨)。
  • $deprecated_echo
    投稿者名を表示する場合はtrueを指定(省略時はtrue、1.5以降は非推奨)。

返り値

必ず投稿者名を返す。

注意

事前にthe_post関数を使用しておく必要がある。 投稿者名を取得する場合は、get_the_author関数を使用する。

使用例

  • 投稿者名を表示する。
    <?php the_author(); ?>

関連

  • get_the_author - 現在の投稿情報の著者名を取得する
  • the_post - 投稿データをロードする

お勧めコンテンツ

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)

静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。

query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)

2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。

最終更新日時 : 2010-09-09 12:08