事前にthe_post(setup_postdata)関数を使用しておく必要がある。投稿日時を表示する場合、グローバル変数$previousdayに$currentdayの値を格納し、次回の呼び出しに備える。
トップページやカテゴリーページなどのループ内で使用する際、投稿日が直前のthe_date関数呼び出し時の投稿日と同じ場合(例えば一日に何度も投稿するケース:グローバル変数$currentdayと$previousdayを比較)には表示は行われず、nullを返す。確実に投稿毎に投稿日を表示したいのなら、get_the_date関数で取得した内容を表示するなどの対応がいいだろう。
<?php echo get_the_date(); ?>スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2011年11月2日 登録)
PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。index.htmlでアーカイブページを表示させる(2011年10月14日 登録)
静的なサイトでは、各ディレクトリにindex.htmlファイルを置き、そのディレクトリの内容を紹介することが多い。WordPressで構築したサイトも同様にできないかと考え、試行錯誤してみた(こんなことを考えてるのは自分だけだろうか!?)。query_posts(WP_Queryクラス)で'tax_query'を使いこなす(2011年9月8日 登録)
2日にわたって投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」「query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む」の続き。今日はカテゴリーや投稿タグ以外ののタクソノミーによる絞り込み、複数のタクソノミーの絞り込みの組み合わせについてまとめてみる。