untrailingslashit

(2.2.0以降)
untrailingslashit - 末尾からスラッシュを取り除く

説明

string untrailingslashit( string $string )
末尾からスラッシュ(/)を取り除く。

パラメータ

  • $string
    パス名などの文字列を指定。

返り値

パラメータ$stringの末尾からスラッシュを取り除いた文字列を返す。

注意

パラメータ$stringの末尾から取り除かれるのは、スラッシュのほか空白文字も含まれる。

使用例

  • $dirpathの末尾からスラッシュを取り除く。
    <?php $dirpath = untrailingslashit( $dirpath ); ?>

関連

お勧めコンテンツ

囲み型ショートコードとwpautop(2014年10月22日 登録)

ショートコードは投稿記事の閲覧時に動的に内容を変更できる優れもの。galleryやcaptionなどいくつかのショートコードが標準で組み込まれており、一部のプラグインではその機能を利用する手段としてショートコードが利用されている。

32ピクセルのサイトアイコンを別の画像ファイルに変更する(2015年8月27日 登録)

「サイトアイコン」は4.3の新機能の1つ。管理画面で適当な画像ファイルを指定するだけでサイトアイコンが適用されます。そんなサイトアイコンで、既存の favicon.ico を併用する方法を紹介します。

標準で使用できる数少ないショートコード[caption]とは(2011年5月7日 登録)

画像をアップロードして「投稿に追加」ボタンをクリックすると、投稿記事内にリンク付きのimgタグか、ショートコードのが挿入される。ここではそれらの書式を整理する。

プラグインのロード順を制御する(2014年6月9日 登録)

これまでプラグインがどのような順番でロードされるか意識していなかったのだが、とある自作プラグインを他のプラグインよりも先にロードさせたくなったので調べてみた。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する(2011年5月2日 登録)

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。

最終更新日時 : 2015-12-12 14:34