STYLESHEETPATH

(2.1.0以降)
STYLESHEETPATH - 現在のテーマのパス名

説明

STYLESHEETPATH
現在のテーマのスタイルシートがあるディレクトリのパス名。WordPressがwpディレクトリにインストールされ、テーマがchild1の場合は次のような値になる。
Linux環境:/var/www/html/wp/wp-content/themes/child1
Windows環境:C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs.tokyoac\wp/wp-content/themes/child1

注意

末尾に'/'は付与されない。get_stylesheet_directory関数で取得できる値と同じであり、この定数を使うほうが効率的である。標準的なテーマの場合、STYLESHEETPATHとTEMPLATEPATHは同じ値となるが、子テーマの場合はSTYLESHEETPATHは子テーマ自身のパスになるが、TEMPLATEPATHは親テーマのパスになる。

使用例

  • 現在の(子)テーマのテンプレートファイル'single-image.php'を読み込む。
    <?php include STYLESHEETPATH.'/single-image.php'; ?>

関連

お勧めコンテンツ

oEmbed対応サイトを整理した(2014年9月3日 登録)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

「テキスト」モードと「ビジュアル」モードを行き来すると投稿内容の一部が消える(2015年3月14日 登録)

仕事がらサイトの引っ越し作業のお手伝いをすることがあるのですが、今回は引っ越しにあわせてWordPressを「3.7.1」から最新版「4.1.1」にアップデートすることになりました。ここで紹介するのはこの案件で発生したトラブルの話です。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 登録)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

日本語が含まれていないコメントを無効化する(2012年1月31日 登録)

日本のユーザーを対象にサービス(情報)展開しているサイトの場合、英文のみのコメントはあまりうれしくない。ましてやスパムコメントの対応は時間の無駄でしかない。そんなわけで、日本語を含んでいないコメントを無効化することにした。

投稿画面のウェジェットを2列にする(2013年1月25日 登録)

ダッシュボード画面ではスクリーンレイアウトを最大4列まで選択できるのに、投稿画面は1列か2列のどちらか。高解像度のディスプレイを使っていると、投稿画面では大画面のメリットを生かせていない理由がここにあるのではと感じ、3列対応にしてみた。

最終更新日時 : 2011-09-28 18:20