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  • 8秒毎に何かする

    8秒毎に何かする。

    var timer_id = setInterval( function () {
    	// ここに8秒毎の処理を
    	} , 8000 );
    
    // 繰り返しを中止する場合
    clearInterval( timer_id );
    

    第2パラメータには実行までの時間を何ミリ秒単位(1秒後なら1000)を指定する。setTimeout関数と異なり、第1パラメータの関数は指定された間隔で繰り返し実行される。なお、繰り返しを中止する場合は、setInterval関数の戻り値を指定してclearInterval関数を呼び出す。

  • 1秒後に何かする

    1秒後に何かする。

    setTimeout( function () {
    	// ここに1秒後の処理を
    	} , 1000 );
    // 処理を中止する場合
    try { clearTimeout(); } catch ( e ) {}
    

    第2パラメータには実行までの時間を何ミリ秒単位(1秒後なら1000)を指定する。setInterval関数と異なり、第1パラメータの関数が実行されるのは一度きり。なお、処理を中止する場合は、clearTimeout関数を呼び出す。その際、すでにタイムアウト後の処理を実行した後でclearTimeout関数を呼び出すと、一部ブラウザ(IE)では例外が発生し以降の処理を中断してしまうので、try節で囲んで使ったほうが安全。

  • 浮動小数点数の小数点以下を繰り下げて整数にする

    変数numの小数点以下を繰り下げて整数にする。

    num = Math.floor( num );
    

    変数が正数の場合、浮動小数点以下は切り捨てられる(10.1や10.9は10になる)。変数が負数の場合、浮動小数点以下は切り上げられる(-10.1や-10.9は-11になる)

  • 絶対値を取得する

    変数valの絶対値を取得する。

    val = Math.abs( val );

    JavaScriptで数値を扱う場合、まずはMathオブジェクトで。