はじめに

WordPressのテーマやプラグイン作成において、よく利用する関数やグローバル変数などを個人的に整理したコンテンツです。 各関数やグローバル変数は、情報別(データの種類)と目的別(機能の種類)に分類しています。 なお、ほとんどの情報はソースコードを見ながら書き留めた内容であり、確認不足による誤りや更新の遅れによる不正確な内容を含んでいる可能性があります。あらかじめご了承ください。

最近投稿した記事
wp_read_image_metadata(2019年6月14日 公開)
bool | array wp_read_image_metadata( string $file )
画像ファイルのメタ情報を取得する。
file_is_valid_image(2019年6月13日 公開)
bool file_is_valid_image( string $path )
ファイルが画像ファイルか調べる。
file_is_displayable_image(2019年6月13日 公開)
bool file_is_displayable_image( string $path )
ファイルがWebページで表示できるか調べる。
wp_hash(2019年6月10日 公開)
string wp_hash( string $data [ , string $scheme = 'auth' ] )
ハッシュを生成する。
delete_user_meta(2019年6月7日 公開)
bool delete_user_meta( int $user_id, string $meta_key [ , mixed $meta_value = '' ] )
ユーザメタ情報(拡張情報)を削除する。
wp_salt(2019年6月6日 公開)
string wp_salt( [ string $scheme = 'auth' ] )
ハッシュ用のソルトを取得する。
wp_dequeue_style(2019年6月4日 公開)
void wp_dequeue_style( string $handle )
出力用のキューに入っているスタイルシートを取り除く。
連番のユーザーIDを回避できないか考えた(2019年5月31日 公開)

WordPressのユーザーIDは最初の管理者が1、次に追加したユーザーが2といった感じの連番になる。連番のIDはサイトによっては好ましくないケースがあり、連番を回避する方法がないか検討した。

wp_hash_password(2019年5月29日 公開)
string wp_hash_password( string $password )
パスワードハッシュを生成する。
標準で組み込まれたclipboard.jsを使ってみた(2019年5月15日 公開)

5.2の新機能「サイトヘルス情報」では、現状のサイト情報をクリップボードにコピーする機能がある。この機能の実装方法を調べてみると、clipboard.jsが利用されていた。