はじめに

WordPressのテーマやプラグイン作成において、よく利用する関数やグローバル変数などを個人的に整理したコンテンツです。 各関数やグローバル変数は、情報別(データの種類)と目的別(機能の種類)に分類しています。 なお、ほとんどの情報はソースコードを見ながら書き留めた内容であり、確認不足による誤りや更新の遅れによる不正確な内容を含んでいる可能性があります。あらかじめご了承ください。

最近投稿した記事
esc_html__(2018年11月7日 公開)
string esc_html__( string $text [ , string $domain = 'default' )
エスケープ処理した翻訳テキストを取得する。
ポップアップのログインフォームに何か表示する(2018年11月6日 公開)

まもなくリリースされるWordPress 5.0にタイミングを合わせて「Login rebuilder」プラグインのアップデートを予定している。管理画面にログインしてしばらく操作しないと、ログインフォームがポップアップ表示される。このログインフォームに何かを表示するのが今回の内容だ。

classic editorプラグインを試してみた(2018年10月31日 公開)

WordPress 5.0 beta1のリリースにあわせて旧エディター環境を実現できる「classic editor」(バージョン0.5.0)が公開された。自分が公開しているプラグインの一部が旧エディター環境に依存していることもあり、さっそく試してみた。

get_theme_support(2018年10月19日 公開)
mixed get_theme_support( string $feature [ , mixed $args ] )
テーマ機能を取得する。
Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月15日 公開)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

フォーム内のエスケープ処理を考える(2018年9月21日 公開)

WordPressにはエスケープ処理を行う esc_html関数と esc_attr関数がある。HTML要素(タグ)の属性値ならesc_attr関数を、それ以外はesc_html関数を使うことがほとんどだが、今回esc_html関数が適していないと思われるケースに遭遇した。

wp_kses_normalize_entities(2018年9月20日 公開)
string wp_kses_normalize_entities( string $string )
文字列内のHTMLエンティティをノーマライズする。
リビジョンの仕組みを勘違いしてた(2018年9月17日 公開)

過去の投稿情報を記録するリビジョン機能をカスタム投稿タイプで利用しようと思い作りこみしていたが、思惑通りの動きにならなかった。リビジョン機能は投稿情報の更新前の内容を記録するものと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそれは間違いだった。

wp_is_post_autosave(2018年8月31日 公開)
mixed wp_is_post_autosave( int|WP_Post $post )
投稿情報が自動保存されたものか調べる。
wp_is_post_revision(2018年8月31日 公開)
mixed wp_is_post_revision( int|WP_Post $post )
投稿情報がリビジョンか調べる。