はじめに

WordPressのテーマやプラグイン作成において、よく利用する関数やグローバル変数などを個人的に整理したコンテンツです。 各関数やグローバル変数は、情報別(データの種類)と目的別(機能の種類)に分類しています。 なお、ほとんどの情報はソースコードを見ながら書き留めた内容であり、確認不足による誤りや更新の遅れによる不正確な内容を含んでいる可能性があります。あらかじめご了承ください。

最近投稿した記事
リビジョンの仕組みを勘違いしてた(2018年9月17日 公開)

過去の投稿情報を記録するリビジョン機能をカスタム投稿タイプで利用しようと思い作りこみしていたが、思惑通りの動きにならなかった。リビジョン機能は投稿情報の更新前の内容を記録するものと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそれは間違いだった。

wp_is_post_autosave(2018年8月31日 公開)
mixed wp_is_post_autosave( int|WP_Post $post )
投稿情報が自動保存されたものか調べる。
wp_is_post_revision(2018年8月31日 公開)
mixed wp_is_post_revision( int|WP_Post $post )
投稿情報がリビジョンか調べる。
wp_delete_post_revision(2018年8月29日 公開)
mixed wp_delete_post_revision( int|WP_Post $revision_id )
リビジョンを削除する。
wp_restore_post_revision(2018年8月29日 公開)
mixed wp_restore_post_revision( int|WP_Post $revision_id [ , array $fields = null ] )
リビジョンの内容を投稿へ戻す。
wp_text_diff(2018年8月27日 公開)
string wp_text_diff( string $left_string, string $right_string [ , mixed $args = null ] )
2つの文字列を比較する。
wp_get_post_revisions(2018年8月24日 公開)
array wp_get_post_revisions( [ int|WP_Post $post_id = 0 [ , array $args = null ] ] )
投稿情報のリビジョンを取得する。
wp_revisions_enabled(2018年8月21日 公開)
bool wp_revisions_enabled( WP_Post $post )
投稿情報のリビジョンが有効か調べる。
wp_revisions_to_keep(2018年8月21日 公開)
int wp_revisions_to_keep( WP_Post $post )
投稿情報のリビジョン数を取得する。
WP_POST_REVISIONS(2018年8月21日 公開)
ABSPATH

各投稿情報が更新された際に更新前の情報を保持する数(リビジョン数)を定義する。標準ではwp_functionality_constants関数(/wp-includes/default-constants.php)にて true が定義される。サイトにおいて任意のリビジョン数を定めたい場合は、wp-config.php内に本定数を定義できる。