はじめに

WordPressのテーマやプラグイン作成において、よく利用する関数やグローバル変数などを個人的に整理したコンテンツです。 各関数やグローバル変数は、情報別(データの種類)と目的別(機能の種類)に分類しています。 なお、ほとんどの情報はソースコードを見ながら書き留めた内容であり、確認不足による誤りや更新の遅れによる不正確な内容を含んでいる可能性があります。あらかじめご了承ください。

最近投稿した記事

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2017年7月20日 登録)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

dashiconsの一覧表(2017年6月26日 登録)

管理画面のメニューなどで使用されるアイコンはバージョン3.8で追加されたdashiconsは実態はWebフォントであり、cssのクラス名で容易に利用できる。これまでプラグインを作る際に個別に調べたりしていたのだが、全体をパッと見たかったので整理してみた。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2017年6月19日 登録)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

wp_debug_mode(2017年6月14日 登録)

void wp_debug_mode()
デバッグ用定数に応じたデバッグ用の設定を行う。

wp_doing_cron(2017年6月9日 登録)

bool wp_doing_cron()
現在のリクエストがcronリクエストか確認する。

wp_doing_ajax(2017年6月9日 登録)

bool wp_doing_ajax()
現在のリクエストがAJAXリクエストか確認する。

wp_enqueue_editor(2017年6月9日 登録)

void wp_enqueue_editor()
エディタ用のスタイルシートおよびJavaScriptを出力する。

get_query_template(2017年6月9日 登録)

string get_query_template( string $type [ , array $templates = array() ] )
テンプレートのパス名を取得する。

JavaScriptテンプレートを使ってみた(2017年6月6日 登録)

前回の記事」で取り上げた「WordPress Events and News」ウィジェットでは入力された地名のAJAX処理してその地名近隣のイベント情報を表示している。特に表示部分では「JavaScriptテンプレート」が採用されており、今更ながら調べてみた。

新「WordPress Events and News」ウィジェットが興味深い(2017年5月26日 登録)

4.8のベータ版ですぐに新機能とわかるのが管理者ダッシュボードの新「WordPress Events and News」ウィジェット。ユーザーが指定した地域近隣で開催されるイベント情報を表示してくれるウィジェットで、この中のフォームがちょっと興味深かった。なおこの記事はWordPress 4.8 beta-2をもとにしており、以降のバージョンで変更される可能性があることをあらかじめ断っておく。