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add_actionを使って管理ページで独自cssを使う

説明

テーマやプラグインで専用の管理ページを作る場合、そのページ向けのcssやjavascriptが必要になることがある。どちらもページ内に直接記述できるが、特にcssは別ファイルに分けたいほうが便利だ。ここではその方法を紹介しよう。 WordPressの管理ページは、表示の際にadmin_head関数(アクション)を実行する(このアクションは通常のテーマでいうところの wp_head関数の管理ページ版と考えればいい)。実際に独自のcssやjavascriptを追加するのは、テーマであればfunctions.phpの任意の場所に次の内容を記述すればいい。
if ( !has_action( 'admin_head', 'private_admin_head' ) )
	add_action( 'admin_head' , 'private_admin_head' );
function private_admin_head() {
?>
<link rel="stylesheet" type="text/css" media="all" href="/css/admin.css" />
<script type="text/javascript" src="/js/admin.js"></script>
<?php
}
この例では、admin_headアクションにprivate_admin_head(この関数名はほかに重複しなければ自由に指定できる)という独自のアクション関数を追加し、'/css/admin.css'と'/js/admin.js'ファイルを指定している。これで管理ページを表示すると、admin_headアクションとしてprivate_admin_head関数が呼び出され、管理ページのHTML内ではheadタグ内で出力される。出力される場所は、WordPressが標準で組み込むcssの後になるので、WordPress標準スタイルを上書きすることも可能だ。

最終更新 : 2011年02月25日 13:33


お勧め

is_embed(2015年12月23日 更新)

bool is_embed( )
要求されているページが埋め込み投稿ページか調べる。

get_custom_header_markup(2017年4月7日 更新)

string get_custom_header_markup()
カスタムヘッダーのHTMLパーツを取得する。

wp_set_password(2013年5月5日 更新)

void wp_set_password( string $password, int $user_id )
ログインパスワードを設定する。

get_category(2011年5月25日 更新)

mixed get_category( mixed $category [ , string $output = OBJECT [ , string $filter = 'raw' ] ] )
IDを指定してカテゴリー情報を取得する。

get_body_class(2012年6月23日 更新)

array get_body_class( [ string $class = '' ] )
bodyタグのclass属性値を取得する。