LevelとCapability

説明

プラグインやテーマの管理ページを作成する際など、ユーザのレベルと権限を確認することがある。ここでは、権限グループ別のレベルと権限の有無を整理してみた。 WordPress 3.1の権限グループ別の所有権限は次の通り。
権限グループ管理者編集者投稿者寄稿者購読者
レベル107210
テーマの変更'switch_themes'    
テーマの編集'edit_themes'    
プラグインの有効化'activate_plugins'    
プラグインの編集'edit_users'    
ファイルの編集'edit_files'    
設定の管理'manage_options'    
インポート'import'    
コメントの承認'moderate_comments'   
カテゴリーの管理'manage_categories'   
リンクの管理'manage_links'   
フィルターなしのHTML'unfiltered_html'   
他のユーザの記事の編集'edit_others_posts'   
ページの編集'edit_pages'   
投稿された記事の編集'edit_published_posts'  
ファイルアップロード'upload_files'  
記事の投稿'publish_posts'  
記事の編集'edit_post' 
閲覧'read'
なお権限グループ別のレベルと権限は、WordPressのバージョンによって差異があるので、/wp-admin/includes/schema.phpで確認するとよい。

最終更新 : 2018年05月27日 10:52


お勧め

wp_privacy_exports_dir(2018年5月27日 更新)

string wp_privacy_exports_dir()
パーソナルデータを格納するディレクトリのパス名を取得する。

wp_get_shortlink(2018年5月27日 更新)

string wp_get_shortlink( [ int $id = 0 [ , string $context = 'post' [ , bool $allow_slugs = true ] ] ] )
短縮URLを取得する。

is_sticky(2014年2月21日 更新)

bool is_sticky( [ int $post_id = 0 ] )
投稿が「先頭に固定表示(sticky)」か調べる。

esc_textarea(2015年12月11日 更新)

string esc_textarea( string $text )
TEXTAREAタグの値をエスケープする。

get_comment_ID(2018年5月27日 更新)

int get_comment_ID( )
現在のコメントのIDを取得する。