この記事は最後に更新してから1年以上経過しています。

ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する

説明

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。 通常、投稿記事にテーマ内の画像ファイルを入れる場合、
<img src="/wp-content/themes/mytheme/images/logo.gif" />
だったり、プロトコルやドメインを含んだ
<img src="http://localhost/wp-content/themes/mytheme/images/logo.gif" />
となる。 WordPressでは、 get_template_directory_uri get_bloginfo( 'template_url' )を使うことで、自テーマのURI部分(上記の「~/mytheme」までの部分)を取得できる。ショートコードを使った投稿記事の記述例は、
<img src="[tp /]/images/logo.gif" />
または
<img src="[tp]/images/logo.gif[/tp]" />
となる。だいぶ短くなりますよね。 テーマ内のfunctions.phpに記述するPHPのコードは次の通り。
add_shortcode( 'tp', 'shortcode_tp' );
function shortcode_tp( $atts, $content = '' ) {
	return get_template_directory_uri().$content;
}
add_shortcodeを使ってショートコードに対応する関数を指定するだけのシンプルなもの。すごく簡単ですよね。

最終更新 : 2018年05月27日 10:53


お勧め

previous_post_link(2018年5月27日 更新)

void previous_post_link( [ string $format = '&laquo; %link' [ , string $link = '%title' [ , bool $in_same_cat$in_same_term = false [ , mixed $excluded_categories$excluded_terms = '' [ , string $taxonomy = 'category' ] ] ] ] ] )
1つ前の投稿ページのリンクを表示する。

is_day(2018年5月27日 更新)

bool is_day( )
要求されているページが、日別アーカイブページ(リクエストURLが/2009/11/30のように、書式が「/年/月/日」の場合)か調べる。

get_previous_posts_link(2014年12月24日 更新)

string get_previous_posts_link( [ string $label = null ] )
前ページ(アーカイブ)へのリンクテキストを取得する。

get_post_custom_values(2013年10月7日 更新)

array get_post_custom_values( [ string $key = '' [ , int $post_id = 0 ] ] )
カスタムフィールドの値を取得する。

add_dashboard_page(2014年12月26日 更新)

mixed add_dashboard_page( string $page_title, string $menu_title, mixed string $capability, string $menu_slug [ , mixed $function = '' ] )
ダッシュボードメニューにサブメニューを登録する。