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ショートコードを使ってテーマ内の画像URLを簡単に指定する

説明

投稿記事の中で画像パーツを使いたいときがある。画像パーツの配置場所は、/imgディレクトリのようなテーマ外の場合と、/wp-content/themes/mytheme/imagesディレクトリのようなテーマ内の場合があり、今回は後者のケース。ショートコードを使って投稿記事の画像ファイルのURLを記述する方法を紹介したい。 通常、投稿記事にテーマ内の画像ファイルを入れる場合、
<img src="/wp-content/themes/mytheme/images/logo.gif" />
だったり、プロトコルやドメインを含んだ
<img src="http://localhost/wp-content/themes/mytheme/images/logo.gif" />
となる。 WordPressでは、 get_template_directory_uri get_bloginfo( 'template_url' )を使うことで、自テーマのURI部分(上記の「~/mytheme」までの部分)を取得できる。ショートコードを使った投稿記事の記述例は、
<img src="[tp /]/images/logo.gif" />
または
<img src="[tp]/images/logo.gif[/tp]" />
となる。だいぶ短くなりますよね。 テーマ内のfunctions.phpに記述するPHPのコードは次の通り。
add_shortcode( 'tp', 'shortcode_tp' );
function shortcode_tp( $atts, $content = '' ) {
	return get_template_directory_uri().$content;
}
add_shortcodeを使ってショートコードに対応する関数を指定するだけのシンプルなもの。すごく簡単ですよね。

最終更新 : 2018年05月27日 10:53


お勧め

delete_option(2019年4月24日 更新)

bool delete_option( string $option )
サイトオプションを削除する。

flush_rewrite_rules(2015年9月24日 更新)

void flush_rewrite_rules( [ bool $hard = true ] )
リライトルールを更新する。

wp_nonce_tick(2014年5月20日 更新)

int wp_nonce_tick()
nonce用の時間依存値を取得する。

get_privacy_policy_url(2018年5月27日 更新)

string get_privacy_policy_url()
プライバシーポリシーページのURLを取得する。

delete_metadata(2016年2月23日 更新)

bool delete_metadata( string $meta_type, int $object_id, string $meta_key [ , mixed $meta_value = '' [ , bool $delete_all = false ] ] )
メタ情報の値を削除する。