ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ

ダッシュボードのフィードボックスをカスタマイズ - フィードボックスを「はてブ」にしてみる

説明

管理者ページのトップページ「ダッシュボード」には、「WordPress 開発者ブログ」と「WordPress フォーラム」という2つのフィードボックスが表示されている。自分のような開発者には有益な情報をもたらしているが、一般の方には必要のない情報かもしれない。今回はこのフィードボックスをカスタマイズする方法を紹介する(管理者権限)。

ダッシュボードのカスタマイズはユーザの権限によってできることが異なり、今回の手順は管理者向けとなる。

1. フィードボックスの1つ「WordPress フォーラム」
普段何気なく見ている「WordPress フォーラム」このフィードボックスは、管理者以外でも非表示や表示場所の変更はできる。
2. フォードボックスのタイトル部分にマウスポインタを移動すると「設定」リンクが表示される
管理者がタイトル部分にマウスポインタを移動すると「設定」リンクが表示される表示された「設定」をクリック。
3. フィードボックスの内容に各種設定項目が表示される
「RSSフィードのURL」に目的のRSSのURLを指定ここでは例として「はてブ」を指定してみる。「RSSフィードのURL」には「http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=&mode=rss」を、「このフィードにタイトルをつける」には「はてなブックマーク」を入力。あとは好みになるが「項目の日付を表示しますか ?」をチェックして、「実行」ボタンをクリック。
4. 「はてなブックマーク」の最新情報が表示された
フィードボックスの内容がに「はてなブックマーク」に切り替わったこの設定は何度でもできるので、表示件数やその他の項目をお好みで調整。
ダッシュボードのフィードボックスはRSSフィードを読み込んで表示しているので、一般公開されているRSSフィードであれば基本的にどこでも指定できる。またもう1つのフィードボックス「WordPress ブログ」も同様に変更できるので、気になるRSSフィードが複数ある場合はそちらも同様に変更するとよい。

お勧めコンテンツ

get_comment_author(2014年12月19日 登録)

string get_comment_author( [ int $comment_ID = 0 ] )
コメント投稿者名を取得する。

get_the_author(2010年9月9日 登録)

string get_the_author( [ string $deprecated = '' ] )
現在の投稿情報の著者名を取得(表示)する。

remove_filter(2011年2月18日 登録)

bool remove_filter( $tag, mixed $function_to_remove [ , int $priority = 10 [ , int $accepted_args = 1 ] ] )
WordPressタグに登録されているフィルターを削除する。

esc_attr_e(2010年6月17日 登録)

void esc_attr_e( string $text [ , string $domain = 'default' ] )
現在のロケールに応じた翻訳テキストを取得し、その中に含まれている特殊文字をHTMLエンティティに変換してから表示する。

wp_remote_post(2013年6月27日 登録)

mixed wp_remote_post( string $url [ , array $args = array() ] )
POSTメソッドを送信する。

最終更新日時 : 2011-07-08 13:30