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プラグインの設定ページもレスポンシブ対応

説明

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

確認方法は簡単で、ブラウザで幅を狭くしたり、広くしたりすればいい。整理すると、次のような感じになる(他にもあるかもしれないが)。

内容
901ピクセル以上標準設定
900ピクセル以下サイドナビゲーションがアイコンのみ
850ピクセル以下投稿画面のウィジェットが1段
782ピクセル以下サイドナビゲーションが消え、フォントが大きくなる

画面の見た目がはっきり変わるのが、幅が782ピクセル以下か783ピクセル以上かである。782ピクセル以下の場合は、ページ構成がシンプルになり、フォントサイズが変わることは意識しておきたい。

スタイルシートのスケルトンは次の通り。

<style type="text/css">
/* 幅が901px以上のスタイル */


@media screen and (max-width: 900px) {
	/* サイドナビゲーションがアイコンのみ */

}
@media screen and (max-width: 850px) {
	/* 投稿画面のウィジェットが1段になる */

}
@media screen and (max-width: 782px) {
	/* サイドナビゲーションが消え、フォントが大きくなる */

}
</style>

まあ3.8と3.9ではスタイル設定が微妙に違っているので、最終的には実際の画面で確認してほしい。


最終更新 : 2014年06月03日 18:08


お勧め

is_embed(2015年12月23日 更新)

bool is_embed( )
要求されているページが埋め込み投稿ページか調べる。

get_custom_header_markup(2017年4月7日 更新)

string get_custom_header_markup()
カスタムヘッダーのHTMLパーツを取得する。

wp_set_password(2013年5月5日 更新)

void wp_set_password( string $password, int $user_id )
ログインパスワードを設定する。

get_category(2011年5月25日 更新)

mixed get_category( mixed $category [ , string $output = OBJECT [ , string $filter = 'raw' ] ] )
IDを指定してカテゴリー情報を取得する。

get_body_class(2012年6月23日 更新)

array get_body_class( [ string $class = '' ] )
bodyタグのclass属性値を取得する。