この記事は最後に更新してから1年以上経過しています。

Login rebuilder 2.3.0の新機能を紹介

説明

プラグイン「Login rebuilder」はログイン時の履歴(ログ)や不正なログインページへのアクセス履歴を保存している。これらの履歴情報はダッシュボートで確認できるが、バージョン2.3.0においてそれぞれがダウンロードできるようになった。

ログのダウンロード

Login rebuilderがアクティブな状態では、管理画面のダッシュボードには「無効なリクエスト時のログ」および「ログインのログ」ウィジェットに表示される(表示されていない場合は表示オプションを確認)。バージョン2.3.0では、見出し部分にダウンロードアイコンが表示されるようになり、そのアイコンをクリックすることで、ダウンロードが開始される。

ログのダウンロードボタン

ダウンロードされるログのファイル形式はBOM付きのCSVファイル(テキスト)になっており、Excelなどの表計算ソフトで閲覧できる。

ログの最大保持数

ログ機能はバージョン1.2.0で追加され、その時点でのログの最大保持数は一律200件となる。今回のバージョンアップにあたってこの数を見直し、ログの種類に応じて100~1,000の範囲で指定できるように変更している。こちらの設定変更は「設定」-「ログインページ」にアクセスし、対象箇所を変更して行う。

各ログの最大保持数(ログ件数)の変更

あわせて先に説明したログのダウンロードファイルでは先頭行が各列の見出しになっているが、この見出しは非表示にできる。非表示にする場合は「ログファイルに見出しを付ける」のチェックを外して「変更を保存」ボタンを押す。

なおログの最大保持件数についてはもう少し増やそうかとも思ったが、サーバー負荷との兼ね合いがあるのでまずは1,000件とした。


最終更新 : 2018年05月27日 10:43

お勧め

esc_attr(2021年4月19日 更新)

string esc_attr( string $text )
テキスト内のHTMLタグ属性をエスケープする。具体的には、パラメータ$textの中に含まれている特殊文字をHTMLエンティティに変換したテキストを取得する。

wp_get_theme(2022年4月6日 更新)

WP_Theme wp_get_theme( [ string $stylesheet = null [ , string $theme_root = null ] ] )
テーマ情報(WP_Themeオブジェクト)を取得する。

delete_option(2019年4月24日 更新)

bool delete_option( string $option )
サイトオプションを削除する。

get_self_link(2019年11月22日 更新)

string get_self_link()
現在のページのURLを取得する。

wp_untrash_post(2020年12月16日 更新)

mixed wp_untrash_post( [ int $post_id = 0 ] )
投稿情報をゴミ箱から取り出す。