この記事は最後に更新してから1年以上経過しています。

Login rebuilder 2.6.5の新機能紹介

説明

今回追加したものは、管理者のダッシュボードに表示されるログウィジェットの日時について任意の書式を設定する機能である。これまで日時の書式はサイト設定を利用していたが、ログの日時については揃えた方が見やすいと思ったので、今回の機能で対応することにしました。

プレビューはWordPressのAJAX機能を使う

日時書式のフォームを追加するにあたり、「一般設定」の「日付のフォーマット」を参考にしました。そこでは各書式のラジオボタンを選択するとその書式を適用した日付をプレビューに表示するようになっており、今回追加するフォームも同じようにしてみました。

カスタムなら自由な書式を指定できる

なお「一般設定」では書式のラジオボタンを選択すると「カスタム」の入力ボックスの内容が変更されていましたが、今回こちらではそのような対応をしていません(理由は単純に自分の好みです)。効果を確認するため、カスタム書式の入力ボックスに「m/d H:i:s」を入力して保存すてみます。

カスタム書式「m/d H:i:s」が適用されたウィジェットの表示

ダッシュボードに戻り、「拒否したREST APIのログ」ウィジェットを確認。日時の表示が先に設定した書式に変更されています。


最終更新 : 2021年03月08日 10:53

お勧め

get_block_editor_settings(2021年8月17日 更新)

array get_block_editor_settings( array $custom_settings, WP_Block_Editor_Context $block_editor_context )
ブロックエディター設定内容を取得する。

wp_insert_attachment(2018年5月27日 更新)

mixed wp_insert_attachment( mixed $args [ , string $file = false[ , int $parent = 0 [ , bool $wp_error = false ] ] ] )
メディア(添付ファイル)を登録する。

remove_all_shortcodes(2018年5月27日 更新)

void remove_all_shortcodes( )
すべてのショートコードを削除する。

is_wp_error(2020年8月31日 更新)

bool is_wp_error( mixed $thing )
WP_Errorオブジェクトか調べる。

delete_user_setting(2022年1月31日 更新)

bool | null delete_user_setting( string | array $names )
ユーザーインターフェイス設定を削除する。