Login rebuilder 2.6.5の新機能紹介

説明

今回追加したものは、管理者のダッシュボードに表示されるログウィジェットの日時について任意の書式を設定する機能である。これまで日時の書式はサイト設定を利用していたが、ログの日時については揃えた方が見やすいと思ったので、今回の機能で対応することにしました。

プレビューはWordPressのAJAX機能を使う

日時書式のフォームを追加するにあたり、「一般設定」の「日付のフォーマット」を参考にしました。そこでは各書式のラジオボタンを選択するとその書式を適用した日付をプレビューに表示するようになっており、今回追加するフォームも同じようにしてみました。

カスタムなら自由な書式を指定できる

なお「一般設定」では書式のラジオボタンを選択すると「カスタム」の入力ボックスの内容が変更されていましたが、今回こちらではそのような対応をしていません(理由は単純に自分の好みです)。効果を確認するため、カスタム書式の入力ボックスに「m/d H:i:s」を入力して保存すてみます。

カスタム書式「m/d H:i:s」が適用されたウィジェットの表示

ダッシュボードに戻り、「拒否したREST APIのログ」ウィジェットを確認。日時の表示が先に設定した書式に変更されています。


最終更新 : 2020年04月16日 13:23

お勧め

get_footer(2018年5月27日 更新)

void get_footer( [ string $name = null ] )
フッターパーツを記述したメインフッターファイルfooter.php(またはサブフッターファイルfooter-???.php)を読み込む。

wp_trim_words(2020年4月28日 更新)

string wp_trim_words( string $text [ , int $num_words = 55 [ , string $more = null ] ] )
文字列を指定の長さに揃える。

clean_taxonomy_cache(2018年5月27日 更新)

void clean_taxonomy_cache( string $taxonomy )
指定したタクソノミー関連のキャッシュをクリアする。

wp_get_custom_css_post(2019年11月14日 更新)

WP_Post wp_get_custom_css_post( [ string $stylesheet = '' ] )
カスタマイザーで追加したCSS情報を取得する。

get_archives_link(2019年5月9日 更新)

string get_archives_link( string $url, string $text [ , string $format = 'html' [ , string $before = '' [ , string $after = '' [ , bool $selected = false ] ] ] ] )
アーカイブページのリンクテキストを取得する。