Login rebuilder 2.7.0の新機能紹介

説明

Login rebuilder 2.7.0では、ログインページ(メイン)のアクセスログを保存とその内容をダッシュボードのウィジェットに表示する機能を追加した。なお、ログインページ(メイン)のアクセスログはログインのログを保存する設定と連動しており、設定を変更する必要はありません。

メインのログインページが対象

Login rebuilderでは最大2つのログインページを設定できるが、今回追加したアクセスログはメインのログインページが対象となる。保存するログの内容は、アクセス日時、IPアドドレス、リクエストメソッド、actionパラメータ、ユーザーエージェントとなる。ダッシュボードの「ログインページのアクセスログ」ウィジェットではactionパラメータ以外を表示している。

ダッシュボードに「ログインページのアクセスログ」ウィジェットを追加

各ログはユーザーエージェントをそのまま表示しているため、通常は折り返して表示する。折り返しは、「改行切替」をクリックすることで切り替えできる。この「改行切替」機能については、折り返しが生じていた「拒否したREST APIのログ」ウィジェットにも追加した。


今回追加した「ログインページのアクセスログ」機能は、攻撃者のアクセスを早期に発見する手助けを目的としている。身に覚えのないログを見つけた場合は適宜対応してほしい。


最終更新 : 2021年06月04日 17:03

お勧め

number_format_i18n(2017年11月16日 更新)

string number_format_i18n( mixed $number [ , int $decimals = 0 ] )
数値を1000位毎にグループ化して国際化対応にフォーマットする。

wp_validate_redirect(2016年4月22日 更新)

string wp_validate_redirect( string $locaution [ , string $default = '' ] )
URLがリダイレクト先として有効か調べる。

have_comments(2018年5月27日 更新)

bool have_comments( )
次のコメントデータが存在するかを調べる。

query_posts(2020年4月10日 更新)

array query_posts( mixed $query )
投稿情報を条件を指定して検索し、マッチしたすべてのデータをグローバル変数$postsに、その先頭データを$postにロードする。

esc_url_raw(2019年5月10日 更新)

string esc_url_raw( string $url [ , array $protocols = null ] )
URL文字列を調べ、データベース向けに余分な文字を取り除いたり、変換したりする。