Slightly troublesome permalink:プラグイン作ってみました

説明

カテゴリーを含んだパーマリンクを設定している場合、複数のカテゴリーを指定した投稿記事のパーマリンクのURLに目的のカテゴリーとは異なるカテゴリーが適用された経験はないだろうか。このプラグインは、パーマリンクに適用されるカテゴリーをコントロールし、希望通りのパーマリンクを設定します。

インストールおよび使用方法

1. Slightly troublesome permalinkアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
最新のSlightly troublesome permalinkアーカイブファイルは、「こちら(44KB)(最新版は1.0.1)」からダウンロードしてください。
2. 管理ページのプラグインページで「Slightly troublesome permalink」を有効にしてください。
プラグイン一覧にある「Slightly troublesome permalink」の「有効化」をクリック管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。続いて、一覧の中から「Slightly troublesome permalink」の「有効化」をクリックしてください。
3. 「設定」-「カテゴリーの優先度」をクリック。
優先したいカテゴリーを左側へドラッグ&ドロップ

右側のリストにはカテゴリーの一覧が表示される(初期表示はトップレベルのみ)。パーマリンクで優先したいカテゴリーをドラッグして、左側へドロップする。

▼マークがあるものは子カテゴリーがあるカテゴリーで、そのカテゴリーをクリックすると、その子カテゴリーが表示される(▲をクリックすると、子カテゴリーは非表示)。
4. 選択したカテゴリーをドラッグし、上方に移動させてドロップ。
優先度を変更する場合は目的のカテゴリーをドラッグし、上または下にドロップ複数のカテゴリーの中で優先度を変更する場合は、カテゴリーをドラッグ&ドロップする。優先度を上げる場合は上へ、優先度を下げる場合は下へ移動すればいい。
5. 優先するカテゴリーが決まったら「設定を保存」ボタンをクリックする。
これで設定した内容が保存され、優先したカテゴリーがパーマリンクに適用される。

更新履歴

  • 2021.04.20 Slightly troublesome permalink 1.2.0をリリース(WordPress 5.7以降向けにJavaScriptを調整しました)。
  • 2017.12.17 Slightly troublesome permalink 1.1.1をリリース(WordPress 4.9以降においてメニューと設定ページがユーザの言語で表示されない不具合を修正しました)。
  • 2017.06.29 Slightly troublesome permalink 1.1.0をリリース(バグフィックスに加え、カテゴリー一覧に全開閉ボタンを追加しました)。
  • 2015.04.10 Slightly troublesome permalink 1.0.2をリリース(デバッグ時のエラー表示を解決するため、メニュー追加時の権限指定を変更しました)。
  • 2012.02.21 Slightly troublesome permalink 1.0.1をリリース(親カテゴリーの矢印の方向を(一般的なものに)変更しました)。
  • 2012.02.09 Slightly troublesome permalink 1.0.0をリリースしました。

最終更新 : 2021年04月20日 14:00

お勧め

get_the_post_thumbnail_caption(2018年5月27日 更新)

string get_the_post_thumbnail_caption( mixed $post = null )
投稿ページのサムネイル(アイキャッチ画像)キャプションを取得する。

wp_enqueue_style(2019年11月25日 更新)

void wp_enqueue_style( string $handle [ , string $src = false [ , array $deps = array() [ , string $ver = false [ , string $media = 'all' ] ] ] ] )
使用するスタイルシート(CSS)を出力用のキューに入れる。パラメータ$srcが指定された場合は、グローバル変数$wp_stylesに登録してから出力用のキューに入れる。

post_class(2018年5月27日 更新)

void post_class( [ string $class = '' [ , int $post_id = null ] ] )
投稿情報の種別に応じたクラス属性(class="post-?? post ...")を表示する。具体的なクラス名は、投稿ID(post-番号)、投稿種別(postやpage)、カテゴリー(category-名前)、タグ(tag-名前)などがある。これらクラス名に合わせたCSSを準備することで、投稿ページのユニークなデザインが表現可能になる。

get_header(2020年8月18日 更新)

void | false get_header( [ string $name = null [ , array $args = array() ] ] )
ヘッダパーツを記述したメインヘッダファイルheader.php(またはサブヘッダファイルheader-???.php)を読み込む。

get_the_excerpt(2018年5月27日 更新)

string get_the_excerpt( [ mixed $post = null$deprecated = '' ] )
投稿情報の抜粋記事を取得する。