Somewhere search box:プラグイン作ってみました

説明

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

インストールおよび使用方法

1. Post tag automatonアーカイブファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
最新のSomewhere search boxアーカイブファイルは、「wordpress.org」からダウンロードしてください。
2. 管理ページのプラグインページで「Somewhere search box」を有効にしてください。
管理者権限のアカウントでログインし、サイドナビの「プラグイン」をクリック。一覧の中から「Somewhere search box」の「有効化」をクリックしてください。
3. ダッシュボードまたは投稿編集ページを開きます。
右上に「投稿を検索」ウィジェット投稿一覧から投稿済みの記事を編集してみよう。編集ページを開くと、画面右上に「投稿を検索」ウィジェットが追加されているはずです。ここでキーワードを入力し投稿タイプを指定して、「Enter」キーを押すか「検索」ボタンをクリックすると、投稿記事を検索できます。
4. 投稿編集ページの「新規登録」ボタンの横にいくつかボタンが表示されます。
複製と前後の投稿記事を編集するボタン「新規追加」ボタンの横には、現在の投稿内容を複製したり、前 後に投稿済みの投稿内容を編集するボタンが表示されます。
5. 投稿一覧ページのタイトル部分にカーソルを移動した際、「編集」リンクの横に「複製」リンクが表示されます。
その記事内容を複製するリンク「複製」リンクは上記の「複製」ボタンと同じ機能で、新規投稿編集ページを開く際にその記事内容を複製するものです。

更新履歴

  • 2018.05.08 Somewhere search box 1.3.2:投稿の複製時にシリアライズされたカスタムフィールドの値を複製できていなかった不具合を修正しました。
  • 2017.07.16 Somewhere search box 1.3.1:投稿タイトルのみの検索を部分一致検索に変更しました。
  • 2017.07.13 Somewhere search box 1.3.0:投稿タイトルのみの検索をサポートしました(バージョン4.4以降)。
  • 2016.02.22 Somewhere search box 1.2.1:デバッグモードの新規投稿編集時にJavaScriptエラーになる不具合を修正しました。
  • 2016.01.14 Somewhere search box 1.2.0:投稿記事の複製機能(リンク)を追加しました。
  • 2015.09.09 Somewhere search box 1.1.2:前後の投稿記事編集ボタンがバージョン4.3で表示されない不具合を修正しました。
  • 2014.04.22 Somewhere search box 1.1.1:検索時に投稿タイプを選択できるようにしました。
  • 2013.12.15 Somewhere search box 1.1.0:カスタム投稿タイプに対応しました。
  • 2012.12.24 Somewhere search box 1.0.0をリリースしました。

最終更新 : 2018年05月08日 10:28

お勧め

wp_privacy_exports_dir(2018年5月27日 更新)

string wp_privacy_exports_dir()
パーソナルデータを格納するディレクトリのパス名を取得する。

wp_get_shortlink(2018年5月27日 更新)

string wp_get_shortlink( [ int $id = 0 [ , string $context = 'post' [ , bool $allow_slugs = true ] ] ] )
短縮URLを取得する。

is_sticky(2014年2月21日 更新)

bool is_sticky( [ int $post_id = 0 ] )
投稿が「先頭に固定表示(sticky)」か調べる。

esc_textarea(2015年12月11日 更新)

string esc_textarea( string $text )
TEXTAREAタグの値をエスケープする。

get_comment_ID(2018年5月27日 更新)

int get_comment_ID( )
現在のコメントのIDを取得する。