__

説明

string __( string $text [ , string $domain = 'default' ] )
現在のロケールに応じた翻訳テキストを取得する。

パラメータ

  • $text
    英文テキスト。
  • $domain
    ドメイン名を指定(省略時は'default')。

返り値

パラメータ$textについて現在のロケールに応じた翻訳テキストを返す。翻訳テキストが見つからなかった場合は$textをそのまま返す。

注意

パラメータ$domainを省略した場合、国際化用ファイルはwp-content/languages/[ロケール名].moとなる。 テーマやプラグインで独自の国際化用ファイル(MOファイル)を使用する場合は、パラメータ$domainを指定しなければならない。

使用例

  • 'Default'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = __( 'Default' ); ?>
  • 自テーマの国際化用ファイル(ドメインが'mytheme'の場合)から'Numeric'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = __( 'Numeric', 'mytheme' ); ?>

最終更新 : 2018年11月07日 10:25



お勧め

さくらのVPSでKUSANAGI#2(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。さくらのVPS(メモリー2GB SSDプラン)でパフォーマンスをApacheのabコマンドで確認してみた。はてさて、うたい文句通りのパフォーマンスは発揮するのだろうか。

カレンダーウィジェットをAjaxで切り替える(2011年8月22日 更新)

ウィジェットベースでテーマを構築していてカレンダーを表示してみた。標準では、前月や次月のリンク先はそれぞれの月のアーカイブページとなっているのだが、記事を探すだけであればカレンダー部分だけを更新するほうが便利なのではと考え、そのアイデアを実装してみた。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

Somewhere search box:プラグイン作ってみました(2021年4月26日 更新)

投稿済みの記事を修正する際、毎回「投稿一覧」に戻るのは面倒だ、そんなことを感じて作ったのがこのプラグインです。また1.2.0では投稿内容(本文、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールド)を複製するリンクを投稿一覧ページと投稿編集ページに追加、1.3.0では投稿タイトルのみの検索をサポートしました。

5.3.1: サイト管理者のメールアドレス確認に関するアップデート(2020年4月2日 更新)

セキュリティ&メンテナンスアップデートの5.3.1がリリースされ、その中に以前投稿した「5.3の新機能:サイト管理者のメールアドレスを定期的に確認する」に関連したアップデートがあったので紹介する。