_n

説明

string _n( string $single, string $plural, int $number [ , string $domain = 'default' ] )
数値フォーマットの翻訳テキストを取得する。

パラメータ

  • $single
    1の場合のパターンを指定。
  • $plural
    1以外の場合のパターンを指定。
  • $number
    数値を指定。
  • $domain
    ドメイン名を指定(省略時は'default')。

返り値

パラメータ$numberを評価し、1の場合は$singleの、1以外の場合は$pluralについて現在のロケールに応じた翻訳テキストを返す。

注意

英語環境などでは数値が1かそれ以外で表現が変わるので、この関数を使って表示パターンを切り替えて表示する。

使用例

  • 変数$ndaysを表示する。
    <?php printf( _n( '%n day', '%n days', $ndays ), $ndays ); ?>
  • 変数$ndaysを独自ドメイン'mytheme'の翻訳情報で表示する。
    <?php printf( _n( '%n day', '%n days', $ndays, 'mytheme' ), $ndays ); ?>

フィルター

数値フォーマットを返す直前に'ngettext'フィルターを呼び出す。パラメータ$translationには翻訳された数値フォーマットが、それ以外のパラメータには本関数が受け取った値が格納される。
return apply_filters( 'ngettext', $translation, $single, $plural, $number, $domain )

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

最終更新 : 2014年09月05日 12:01



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