_x

(2.8.0以降)
_x - コンテキストに応じた翻訳テキストを取得する

説明

string _x( string $text , string $context [ , string $domain = 'default' ] )
現在のロケールとコンテキストに応じた翻訳テキストを取得する。

パラメータ

  • $text
    英文テキスト。
  • $context
    コンテキスト情報。
  • $domain
    ドメイン名を指定(省略時は'default')。

返り値

パラメータ$textについて現在のロケール、パラメータ$contextに応じたの翻訳テキストを返す。翻訳テキストが見つからなかった場合は$textをそのまま返す。

注意

通常の翻訳テキストは__関数で取得できるが、同じ単語であってもであっても目的や用途によって異なる翻訳テキストにしたいケースがある(例えば、'Add New'の翻訳テキストをリンクとユーザーで使い分けたい時)。そんな時に使用するのがコンテキストを指定した翻訳テキストである。
パラメータ$domainを省略した場合、国際化用ファイルはwp-content/languages/[ロケール名].moとなる。
テーマやプラグインで独自の国際化用ファイル(MOファイル)を使用する場合は、パラメータ$domainを指定しなければならない。

使用例

  • コンテキスト'user'で区別された'Add New'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = _x( 'Add New', 'user' ); ?>
  • 自テーマの国際化用ファイル(ドメインが'mytheme'の場合)からコンテキスト'nav'で区別された'Video'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = _x( 'Video', 'nav', 'mytheme' ); ?>

説明

string _x( string $text , string $context [ , string $domain = 'default' ] )
現在のロケールとコンテキストに応じた翻訳テキストを取得する。

パラメータ

  • $text
    英文テキスト。
  • $context
    コンテキスト情報。
  • $domain
    ドメイン名を指定(省略時は'default')。

返り値

パラメータ$textについて現在のロケール、パラメータ$contextに応じたの翻訳テキストを返す。翻訳テキストが見つからなかった場合は$textをそのまま返す。

注意

通常の翻訳テキストは__関数で取得できるが、同じ単語であってもであっても目的や用途によって異なる翻訳テキストにしたいケースがある(例えば、'Add New'の翻訳テキストをリンクとユーザーで使い分けたい時)。そんな時に使用するのがコンテキストを指定した翻訳テキストである。
パラメータ$domainを省略した場合、国際化用ファイルはwp-content/languages/[ロケール名].moとなる。
テーマやプラグインで独自の国際化用ファイル(MOファイル)を使用する場合は、パラメータ$domainを指定しなければならない。

使用例

  • コンテキスト'user'で区別された'Add New'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = _x( 'Add New', 'user' ); ?>
  • 自テーマの国際化用ファイル(ドメインが'mytheme'の場合)からコンテキスト'nav'で区別された'Video'の翻訳テキストを取得する。
    <?php $text = _x( 'Video', 'nav', 'mytheme' ); ?>

関連

  • get_the_archive_title - アーカイブページのタイトルを表示する
  • _e - 翻訳テキストを表示する
  • __ - 翻訳テキストを取得する

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最終更新日時 : 2014-12-23 14:57