add_comment_meta

説明

mixed add_comment_meta( int $comment_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , bool $unique = false ] )
コメントメタ情報の値を追加する。

パラメータ

  • $comment_id
    コメントIDを指定。
  • $meta_key
    コメントメタ情報のキー名を指定。
  • $meta_value
    コメントメタ情報のキー名に対応する値を指定。
  • $unique
    同じキー名のコメントメタ情報を追加しない場合はtrueを、必ず追加する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

コメントメタ情報の値を追加した場合はコメントメタ情報IDを、失敗した場合はfalseを返す。

注意

使い方は投稿情報のメタ情報を追加する add_post_meta関数と同じ。パラメータ$uniqueにtrueを設定すると、キー名で指定したコメントメタ情報が存在する場合は登録失敗となる。


使用例

  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'の値として10を追加する。
    <?php $mid = add_comment_meta( 2014, 'judge', 10 ); ?>
  • コメントIDが2014で、キー名が'judge'の値が登録されていない場合のみ、値として10を追加する。
    <?php add_comment_meta( 2014, 'judge', 10, true ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment.php

最終更新 : 2014年03月09日 13:56



お勧め

Login rebuilderに「XML-RPC設定」を追加しました(2018年5月27日 更新)

公式サイトで公開しているプラグイン「Login rebuilder」をバージョンアップし、XML-RPCリクエストの管理機能を追加しました。Login rebuilderの主たる機能は、ログインページをサイト別にユニークなURLに変更し、ログインページへの不正アクセスを回避することです。WordPressのXML-RPCリクエストはピンバックや外部ツールやサイトなどとの連携に利用されていますが、今回追加した機能ではXML-RPCリクエストの処理に対していくつかの制限できるようにしています。

絵文字画像がPNGからSVGへ(2018年5月27日 更新)

WordPressでは絵文字に対応していないブラウザ環境で絵文字を表示する仕組みをバージョン4.2から提供。絵文字に対応しているブラウザとそん色がない表示を実現する。

4.4では投稿ページも専用テンプレートが適用できる(2018年5月27日 更新)

従来、特定の固定ページには専用テンプレートを適用できるのですが、投稿ページに適用させるためにはアクションやフィルターを利用する必要がありました。4.4では特定の投稿ページに標準で専用テンプレートを適用できるようになりそうです。

5.7の新機能:HTTPからHTTPSへの移行(2021年3月13日 更新)

先週は「WordPress 5.7 Beta 2(以降Beta 2)」が公開され、正式版リリースへ一歩進みました。WordPress 5.7の注目ポイントの1つに「HTTPからHTTPSへの移行」を手助けする機能があり、それに関連する機能を含んだhttps-detection.phpファイルとhttps-migration.phpが追加されていた。

wp_titleからwp_get_document_titleへ(2018年5月27日 更新)

先週、WordPress 4.4 beta1(以降4.4 beta1)が公開されました。この4.4 beta1では新テーマ「Twenty Sixteen」が追加されたほか、wp-includesディレクトリ以下のファイルが大幅に変更された感じです。