add_links_page

add_links_page - リンクメニューにサブメニューを登録する

説明

mixed add_links_page( string $page_title, string $menu_title, mixed string $capability, string $menu_slug [ , mixed $function = '' ] )
リンクメニューにサブメニューを登録する。

パラメータ

  • $page_title
    サブメニューページのタイトル。
  • $menu_title
    プルダウンに表示されるメニュー名。
  • $capability
    サブメニューの権限(レベル数または権限名)。
  • $menu_slug
    サブメニューのスラッグ。
  • $function
    サブメニューページのコールバック関数。

返り値

サブメニューが登録できた場合はフック名を返す。ログインしているユーザーが指定された権限を所有していない場合はfalseを返す。

注意

この関数は、内部で親メニューのスラッグに'link-manager.php'を指定してadd_submenu_page関数を呼び出している。 パラメータ$capabilityは、サブメニューを使用できるレベルまたは権限を指定できる(「LevelとCapability」を参照)。 パラメータ$menu_slugにはサイト内でユニークなサブメニューのスラッグを指定する(このスラッグは、サブメニューページのURLのパラメータとなる)。
http://ドメイン/wp-admin/admin.php?page=[$menu_slugの値]

使用例

  • リンクメニューにmytheme_linkサブメニューを登録する。
    <?php add_links_page( 'テーマリンク', 'テーマリンク', 'edit_themes', 'mytheme_link', 'mytheme_link' ); ?>
  • リンクメニューにmytheme_linkサブメニューを登録する(コールバック関数がメソッドの場合)。
    <?php add_links_page( 'テーマリンク', 'テーマリンク', 'edit_themes', 'mytheme_link', array( &$this, 'mytheme_link' ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-admin/includes/plugin.php

関連

お勧めコンテンツ

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

WP_List_Tableクラスを使ってみた(2017年8月23日 登録)

WordPressの管理画面ではデータを一覧表示しているページがいくつもある。今回この仕組みを自分のプラグインでも使ってみたいと思い、調査しながらプラグインに組み込んでみた。

canvasタグを投稿したい(2013年12月27日 登録)

以前「投稿内容のid属性などを保存するための対策」で取り上げたように、WordPressでは投稿に記述できるHTMLタグが制限されている。同コラムでこの制限を調整する対策を紹介しているが、3.5以降ではフィルター関数を登録して対応できるようだ。

WordPressの鼓動(2013年10月1日 登録)

WordPressでは、Ajaxを利用する方法の1つとしてadd_action関数を利用することができる。この方法を調べている過程で、'heartbeat'というおもしろそうなAjaxアクションがあったので、紹介しておく。

投稿ページでユニークなテンプレートを選択しよう(2016年12月19日 登録)

4.7の変更点に「投稿タイプテンプレート」がある。これは従来固定ページ('page')向けに任意のテンプレートを適用できる機能が拡張されたもので、投稿ページ('post')はもちろんカスタム投稿タイプのページにも適用可能になっている。

最終更新日時 : 2014-12-26 15:18