add_option

説明

bool add_option( string $option [ , mixed $value = '' [ , mixed $deprecated = '' [ , string $autoload = 'yes' ] ] ] )
サイトオプションを追加する。

パラメータ

  • $option
    サイトオプション名を指定。
  • $value
    サイトオプションの値を指定(省略時は'')。
  • $deprecated
    使用不可(省略時は''、次の$autoloadを指定する場合は''を指定すること)。
  • $autoload
    自動読み込みする場合は'yes'、しない場合は'no'を指定(省略時は'yes')。

返り値

$optionで指定した名前で$valueを保存できた場合はtrue、それ以外はfalseを返す。

注意

テーマやプラグイン独自のオプション情報を保存する場合に使用する。ただ新規追加だけでなく更新を行う場合は、このadd_option関数と update_option関数を使い分けるよりも、update_option関数のみを使用するほうがシンプルである(update_option関数では、指定されたサイトオプションが登録されていない場合このadd_option関数を呼び出して追加してくれるため)。 パラメータ$autoloadは、WordPressのシステムが実行する際にデータベースから自動的に読み込むかどうかを指定するもので、通常(省略時)のサイトオプションの値は自動的に読み込まれる。

使用例

  • 'mytheme_setting'という名前で値10を追加する。
    <?php add_option( 'mytheme_setting', 10 ); ?>
  • 'mytheme_setting'という名前で文字列'mytheme'を自動読み込みしない状態で追加する。
    <?php add_option( 'mytheme_setting', 'mytheme', '', 'no' ); ?>

最終更新 : 2015年08月22日 11:29



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