add_post_meta

説明

bool add_post_meta( int $post_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , bool $unique = false ] )
投稿情報にカスタムフィールド情報を追加する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿ID。
  • $meta_key
    カスタムフィールド名。
  • $meta_value
    カスタムフィールドの値。
  • $unique
    ユニークにする場合はtrue、ユニークにしない場合はfalseを指定(省略時)。

返り値

カスタムフィールド情報を追加できた場合はtrue、追加できなかった場合はfalseを返す。

注意

$uniqueにtrueを指定した場合、指定した投稿情報に同じ名前のカスタムフィールドがすでに登録されていると追加できず、falseを返す。

使用例

  • 投稿IDが10の投稿情報に、'pv'という名前のカスタムフィールドを追加する。
    <?php add_post_meta( 10, 'pv', 1, true ) ?>

最終更新 : 2018年05月27日 10:48



お勧め

投稿一覧ページに「更新日時」カラムを追加してみた(2019年8月27日 更新)

サイトの特性によるが、「投稿」には繰り返し更新するものがある。そんなサイトでは投稿一覧ページに「更新日時」があった方が便利。というわけで、今回は投稿一覧にソートに対応した「更新日時」カラムを追加する方法を紹介する。

5.3の機能強化:サブメニューの位置が指定可能になる(2019年10月29日 更新)

プラグインや一部のテーマでは管理画面の左側にあるナビゲーションメニューに任意のサブメニューを追加できる。従来、追加したサブメニューは既存のサブメニューの末尾となっているが、5.3ではその場所を指定できるようになる。

PHPとMySQLのバージョンを確認(2013年9月11日 更新)

先日、WordPressで構築されたサイトについて最新版へのバージョンアップを依頼される。使用されていたWordPressはバージョン2.xということで、最新版へバージョンアップできるのか、PHPとMySQLのバージョンを確認することになった。

ポップアップのログインフォームに何か表示する(2018年11月6日 更新)

まもなくリリースされるWordPress 5.0にタイミングを合わせて「Login rebuilder」プラグインのアップデートを予定している。管理画面にログインしてしばらく操作しないと、ログインフォームがポップアップ表示される。このログインフォームに何かを表示するのが今回の内容だ。

ブロックエディターの色設定を変えてみる(2019年12月11日 更新)

バージョン5.3で機能強化されたブロックエディター。対応を考えて新テーマ「Twenty Twenty」のソースコードを眺めていく。