add_post_meta

説明

int | bool add_post_meta( int $post_id, string $meta_key, mixed $meta_value [ , bool $unique = false ] )
投稿情報にカスタムフィールド情報を追加する。

パラメータ

  • $post_id
    投稿ID。
  • $meta_key
    カスタムフィールド名。
  • $meta_value
    カスタムフィールドの値。
  • $unique
    ユニークにする場合はtrue、ユニークにしない場合はfalseを指定(省略時)。

返り値

カスタムフィールド情報を追加できた場合はtrueそのメタIDを、追加できなかった場合はfalseを返す。

注意

$uniqueにtrueを指定した場合、指定した投稿情報に同じ名前のカスタムフィールドがすでに登録されていると追加できず、falseを返す。

使用例

  • 投稿IDが10の投稿情報に、'pv'という名前のカスタムフィールドを追加する。
    <?php add_post_meta( 10, 'pv', 1, true ) ?>

最終更新 : 2023年07月21日 11:34



お勧め

スマートフォン向けの振り分けを自前で行う(2012年1月23日 更新)

PC向けのサイトをスマートフォン対応する場合、WPtouchやktai styleに代表されるスマートフォン対応のテンプレート切り替えプラグインを使用するのが一般的。そういったプラグインはテンプレート切り替え以外の機能も備えており、そういった機能は必ずしも必要ではない。そんなわけで、ここでは超シンプルなスマートフォン向けのテンプレート切り替えを実現する方法を紹介する。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす(2019年5月24日 更新)

/wp-includes/template-loader.phpではリクエストされたページに応じて現在のテーマにあるテンプレートファイルの中から適切なものを選びに振り分けている。ここでは、さまざまなテンプレートファイルの種類と、テンプレートファイルが省略された場合の内部の動作についてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

5.3の機能強化:ユーザーパスワードの表示と非表示(2019年9月30日 更新)

WordPress 5.3 Beta 1」に記載されていた「Toggle password view」という項目。「Other Changes for Developers」の見出しの中ということもあり、ちょっと調べてみた。