add_theme_support

(2.9.0以降)
add_theme_support - テーマの機能を設定する

説明

void add_theme_support( string $feature [ , mixed $params = true ] )
テーマの機能を設定する。

パラメータ

  • $feature
    機能名。'post-thumbnails'、'automatic-feed-links'、'post-formats'など。
  • $params
    機能のパラメータを指定(省略時は、true)。

返り値

返り値はありません。

注意

自テーマのfunctions.phpにてadd_action関数を利用し、各種設定を行う関数内(Twenty Tenテーマではtwentyten_setup関数)で使用する。
add_action( 'after_setup_theme', 'twentyten_setup' );
なお3.0で追加されたナビゲーションメニューを追加する場合は、この関数ではなく、register_nav_menus関数を使用する。

使用例

  • 投稿編集ページに「アイキャッチ画像」を追加する。
    <?php add_theme_support( 'post-thumbnails' ); ?>
  • 投稿ページに「フォーマット」を追加する。
    <?php add_theme_support( 'post-formats', array( 'aside', 'link', 'gallery', 'status', 'quote', 'image' ) ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/theme.php

関連

お勧めコンテンツ

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 登録)

WordPress 3.5で登場するであろうWP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。

ホームディレクトリから過去のファイルを削除する(2013年1月27日 登録)

WordPressで構築したサイトのホームディレクトリには、現在使われていないファイルが残っている時がある。3.5.1もリリースされたことだし、これを機にホームディレクトリを整理整頓した。

query_posts(WP_Queryクラス)でカスタムフィールドを使う(2011年9月15日 登録)

先週3回にわたってtax_queryパラメータを使ったカテゴリーや投稿タグ、投稿フォーマットの絞り込みを整理したが、その途中で目に付いたのが'meta_query'パラメータ。この'meta_query'パラメータは、カスタムフィールドの絞り込み条件を指定するためのもので、3.2で登場した新しいパラメータのようだ。

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

最終更新日時 : 2015-12-14 17:39