allowed_tags

説明

string allowed_tags( )
許可されているHTMLタグのテキストを取得する。

パラメータ

パラメータはありません。

返り値

許可されているHTMLタグのテキストを返す。標準の内容(上が取得できるテキスト、下がそれを表示した内容)は次の通りとなる。
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

注意

コメント投稿フォームの下の部分に表示される内容である。許可されているHTMLタグ情報はグローバル変数$allowedtagsに格納されており、この関数ではそれらの属性を含めたHTMLタグをスペース文字で区切ったHTMLテキストをエスケープ処理したものを返している。

使用例

  • 許可されているHTMLタグのテキストを取得する。
    <?php $text = allowed_tags(); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2014年10月05日 18:11



お勧め

HTML entities button:プラグイン作ってみました(2017年12月17日 更新)

以前投稿した「HTML編集モードに定型文ボタンを追加する」をアレンジして、HTML編集モードに特殊文字(HTMLエンティティ)を挿入できるボタン、顔文字を挿入できるボタン、過去の投稿ページのリンクを挿入できるボタンを追加するプラグインを作ってみました。HTML編集モードの作業効率を向上させるプラグインです。2.1.0では「Dashiconsの挿入」を追加しました。HTML編集モードをメインに使用されている方は、お試しあれ。

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

投稿記事でrubyタグを使えるようにする(前編)(2012年1月25日 更新)

rubyなどのルビ関連タグはIEの独自サポートから始まり、少し前のChrome/Safariが追随して利用できるようになっている。Firefoxはいまだにサポートしていないのだが、それなりに代替表示されるので、投稿記事で使えるようにしてみた。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

3.8の「アクティビティ」ウィジェットに投稿以外の情報も表示する(2014年1月17日 更新)

ちょうど1月前の「ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する」にて、WordPress 3.8新ダッシュボードの「概要」ウィジェットにカスタム投稿タイプの投稿数を表示する方法を紹介したが、今回のその続編で「アクティビティ」ウィジェットを拡張する方法を紹介する。