apply_shortcodes

説明

void apply_shortcodes( string $content [ , bool $ignore_html = false ] )
文字列に含まれるショートコードを変換する。

パラメータ

  • $content
    投稿記事などの文字列。
  • $ignore_html
    HTML要素内のショートコードを実行しない場合はtrueを、実行する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

ショートコードが変換された文字列を返す。

注意

本関数は do_shortcode関数のエイリアスで、 apply_filters関数のショートコード版。今後、テーマやプラグインではdo_shortcode関数を使用せず、本関数を使用した方がよい。


使用例

  • 文字列に含まれるショートコードを変換する
    <?php $context = apply_shortcodes( $context ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/shortcodes.php

最終更新 : 2020年04月02日 11:20



お勧め

リビジョンの仕組みを勘違いしてた(2018年9月17日 更新)

過去の投稿情報を記録するリビジョン機能をカスタム投稿タイプで利用しようと思い作りこみしていたが、思惑通りの動きにならなかった。リビジョン機能は投稿情報の更新前の内容を記録するものと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそれは間違いだった。

検索ワード「-10,000円」を検索できるようにしたい(2018年5月27日 更新)

とあるサイトで「-10,000円」をキーワードに検索した際、予想と異なるページが表示され、ちょっと驚いた。今回はその原因調査と対策についてまとめてみた。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。

メディア(attachment)を拡張してより便利に活用する(2014年5月22日 更新)

「メディア(attachment)」は、標準ではカテゴリもタグもカスタムフィールドもない。投稿と親子関係を作って利用することが前提だからともいえるが、メディアをもっと便利に活用するために、それらの付加情報を絞り込みの材料として利用できないか調べてみた。

投稿内容のid属性などを保存するための対策(2012年6月15日 更新)

WordPress 3.4にアップデートしたとある環境で投稿記事を保存すると、divタグなどのid属性がクリアされて保存するようになった(id属性が保存できなくなった)。ここでは、その対策方法の1つを紹介しておく。