apply_shortcodes

説明

void apply_shortcodes( string $content [ , bool $ignore_html = false ] )
文字列に含まれるショートコードを変換する。

パラメータ

  • $content
    投稿記事などの文字列。
  • $ignore_html
    HTML要素内のショートコードを実行しない場合はtrueを、実行する場合はfalseを指定(省略時はfalse)。

返り値

ショートコードが変換された文字列を返す。

注意

本関数は do_shortcode関数のエイリアスで、 apply_filters関数のショートコード版。今後、テーマやプラグインではdo_shortcode関数を使用せず、本関数を使用した方がよい。


使用例

  • 文字列に含まれるショートコードを変換する
    <?php $context = apply_shortcodes( $context ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/shortcodes.php

最終更新 : 2020年04月02日 11:20



お勧め

個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)

先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。

決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)

WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。

サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)

ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。

Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)

Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。

favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)

先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。