attachment_url_to_postid

説明

int attachment_url_to_postid( string $url )
添付ファイルのURLから投稿IDを取得する。

パラメータ

  • $url
    添付ファイルのURLを指定。

返り値

添付ファイルの投稿IDを返す。該当する投稿が見つからなかった場合は明示的には何も返さない(nullを返す)。

注意

本関数はパラメータ$urlに指定された添付ファイルのURLからそのメディア投稿の投稿IDを取得するもので、 wp_get_attachment_url関数の真逆の機能である。メディア投稿のカスタムフィールド'_wp_attached_file'には添付ファイルのアップロードディレクトリからの相対パス名が保存されており、本関数の内部ではその相対パス名から投稿IDを取得している。

使用例

  • 添付ファイルのURLから投稿IDを取得する。
    <?php $post_id = attachment_url_to_postid( string $url ); ?>

フィルター

[4.2.0]投稿IDを返す直前に'attachment_url_to_postid'フィルターを呼び出す。パラメータ$post_idにはメディアの投稿IDが、$urlには本関数が受け取った内容が格納されている。
return (int) apply_filters( 'attachment_url_to_postid', $post_id, $url );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/media.php

最終更新 : 2017年08月04日 17:10



お勧め

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

WordCamp Tokyo 2013(2013年9月14日 更新)

本日開催された「WordCamp Tokyo 2013」に行ってきました。昨年と同様、会場は大田区産業プラザで、PHPカンファレンスと共催でしたね。

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

get_postsとquery_postsを使い分け(2018年5月27日 更新)

get_posts query_postsは、どちらも複数の投稿情報を取得することができる便利な関数である。パラメータとして指定できる内容も共通しているものが多く、query_postsがより詳細なパラメータを指定でき、高機能になっている。

Login rebuilder 2.4.0の新機能を紹介(2018年5月27日 更新)

昨日、約半年ぶりにLogin rebuilderをアップデートし、著者ページ(author page)の閲覧を制限できる機能を追加した。この機能は、著者ページの閲覧によってユーザーIDが類推されることを防ぐことが目的としている。