before_last_bar

説明

string before_last_bar( string $string )
最後の'|'の前までの文字列を取得する。

パラメータ

  • $string
    文字列を指定。

返り値

パラメータ$stringに'|'が含まれている場合は先頭から最後の'|'の前までの文字列を、含まれていない場合はそのままを返す。

注意

パラメータ$stringに複数の'|'が含まれている場合、最後の'|'の前までの文字列を返す。具体的には次の通りとなる。
パラメータ$stringの内容返り値の内容
apple banana cherryapple banana cherry
apple|banana cherryapple
apple|banana|cherryapple|banana

使用例

  • 変数$nameの'|'前の文字列を取得する。
    <?php $name = before_last_bar( $name ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/l10n.php

最終更新 : 2014年11月29日 16:31



お勧め

ログアウト後はいつもサイトトップ(2018年5月27日 更新)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2018年5月27日 更新)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

oEmbed対応サイトを整理した(2017年11月18日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。

投稿内容に応じてwpautopを制御する(2013年8月13日 更新)

投稿内容を表示する the_content関数では、 wpautop関数がフィルターの1つとして呼び出され、改行をbrタグに変換したり、pタグで調整したりする。この機能自体は便利なのだが、きちんとデザインされたHTMLソースを流し込んだ場合はこの機能は好ましくない。そんなわけで、記事内容に応じてwpautop関数を制御できないか考えてみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2019年9月7日 更新)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。