bloginfo_rss

説明

void bloginfo_rss( [ string $show = '' ] )
フィード向けのブログ情報を出力する。

パラメータ

  • $show
    ブログ情報名('name'、'url'、'description'など)を指定(省略時は'')。

返り値

返り値はありません。

注意

内部ではサイトタイトルをget_bloginfo_rss関数(その内部では get_bloginfo関数を呼び出している)によって取得しており、パラメータ$showの内容はそれらと共通である($showを省略した場合、内部では'name'と同じ扱いとなる)。

フィードのタイトル部分は、本関数を呼び出した後に wp_title_rss()を呼び出しており、フィードのタイトルを変更する場合はそちらも参照すること。


使用例

  • フィード向けのブログ名を出力する。
    <?php bloginfo_rss( 'name' ); ?>
  • フィード向けのURLを出力する。
    <?php wp_title_rss( 'url' ); ?>

フィルター

サイトタイトルを出力する直前に'bloginfo_rss'フィルターを呼び出す。パラメータ$textには本関数のパラメータ$showに対応したブログ情報の内容が、$showには本関数が受け取った値となる。
echo apply_filters( 'bloginfo_rss', $text, $show );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/feed.php

最終更新 : 2023年11月21日 11:17



お勧め

5.3の新機能:クエリーログに任意の項目を追加できる新フィルター(2019年10月23日 更新)

5.3 RC2」が公開され、正式リリースまであと20日。公式ディレクトリにプラグインを公開していることもあり、5.3に関する開発者向けの情報「Miscellaneous Developer Focused Changes in 5.3」を読んでいる。

Login rebuilder 2.7.4の変更内容を紹介(2022年7月6日 更新)

Login rebuilder 2.7.4では、ダッシュボードの「ログインのログ」ウィジェット内に現在のユーザー(管理者のみ)のログイン状況を簡潔なメッセージで表示するようにした。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

プラグインの設定ページもレスポンシブ対応(2014年6月3日 更新)

レスポンシブ対応したWordPressの管理画面。プラグインやテーマのカスタマイズで管理画面を拡張しているなら、切り替わるタイミングはきっちり押さえておきたいところではないだろうか。

oEmbed対応サイトを整理した(2023年8月9日 更新)

投稿記事にTwitterやYouTubeのURL(アドレス)を記述したとき、表示されるページにはリンクとしてではなく、埋め込んだURLの内容が表示される。この仕組み(機能)はoEmbedというもので、対応サイトは随時バージョンアップしている。