build_query

(2.3.0以降)
build_query - 連想配列からページ用のクエリー文字列を作る

説明

string build_query( array $data )
連想配列からページ用のクエリー文字列を作る。

パラメータ

  • $data
    クエリーパラメータの連想配列を指定。

返り値

クエリー文字列を返す。

注意

ページURL用のクエリー文字列で、パラメータ先頭を示す'?'は含まれない。 例えば、次のような連想配列データの場合、
$query = build_query( array( 'a'=1, 'b'=>2 ) );
得られるクエリー文字列は次の通りとなる。
"a=1&b=2"
なおURLエンコードは行われないので、その点は注意が必要。

使用例

  • $dataからクエリー文字列を取得する。
    <?php $query = build_query( $data ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

関連

お勧めコンテンツ

購読者は管理者ページのアクセス禁止(2013年11月12日 登録)

購読者(subscriber)は、通常「ダッシュボード」「プロフィール」にアクセスできるが、今回はプロフィールを独自に管理する準備を兼ねて、これらのページにアクセスできないようにブロックしてみた。

同じ名前のメタ情報をまとめて削除する(2014年3月21日 登録)

WordPressには、投稿情報、コメント情報、ユーザ情報のそれぞれを拡張できるメタ情報の仕組みが用意されている。投稿情報のメタ情報は「カスタムフィールド」として投稿画面に用意されているので投稿者自身が随時操作できるほか、テーマやプラグインからの操作も容易である。今回の中身はそんなメタ情報の一括削除の話だ。

スクリプトファイルのバージョンパラメータを変更する(2015年2月10日 登録)

Java Scriptやスタイルシートの指定を直接head要素内に記述せず、wp_enqueue_scriptsフィルターなどを使って指定する場合、WordPressのバージョン番号が付与されている。このバージョン番号は、妥当なんだろうか。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 登録)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

ログアウト後はいつもサイトトップ(2015年5月7日 登録)

ログアウト後に表示(リダイレクト)されるページは、標準ではログインページ(wp-login.php)である。4.2.0ではログアウト処理後のページリダイレクト前に呼び出されるフィルターが追加された。

最終更新日時 : 2013-07-01 11:10