build_query

説明

string build_query( array $data )
連想配列からページ用のクエリー文字列を作る。

パラメータ

  • $data
    クエリーパラメータの連想配列を指定。

返り値

クエリー文字列を返す。

注意

ページURL用のクエリー文字列で、パラメータ先頭を示す'?'は含まれない。 例えば、次のような連想配列データの場合、
$query = build_query( array( 'a'=1, 'b'=>2 ) );
得られるクエリー文字列は次の通りとなる。
"a=1&b=2"
なおURLエンコードは行われないので、その点は注意が必要。

使用例

  • $dataからクエリー文字列を取得する。
    <?php $query = build_query( $data ); ?>

フィルター

直接実行するフィルターはありません。

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/functions.php

最終更新 : 2013年07月01日 11:10



お勧め

query_posts(WP_Queryクラス)で投稿タグを絞り込む(2011年9月14日 更新)

投稿タグの絞り込みは、カテゴリーに似ているけど微妙に違っている。今日は、昨日投稿した「query_posts(WP_Queryクラス)でカテゴリーを絞り込む」の続きとして、投稿タグの絞り込みついてまとめてみる。

管理者ページに文言を表示する(2012年4月19日 更新)

お客様向けに管理者ページをカスタマイズする機会が増えてきている。カスタマイズするページや表示場所、表示内容によっていくつかの手段があるが、今回はページの冒頭部分に任意の文言を表示する方法を紹介する。

oEmbedについて考えてみた(2018年5月27日 更新)

本サイト向けにテーマをリニューアルしようと思い一から作っている最中、ふと生成されているHTMLの中にあるoEmbedの記述が目についた。「この記述いつからだっけ」くらいに思いながらリンク先を開き、ちょっとモヤモヤしてしまった。

ショートコードを含んだページを表示する前に何か処理する(2014年5月28日 更新)

固定ページまたは投稿ページに独自のフォームを埋め込む。入力→登録の2段階のフォームなら著名なプラグイン「Contact Form 7」を利用すればいいのだが、クライアントの依頼は入力→確認→登録の3段階で組み込む要素が特化していたので、独自の実装方法を考えることになった。

WP_Postオブジェクトで投稿情報を直感的に使う(2012年10月4日 更新)

WordPress 3.5で登場するであろう WP_Postクラス。WordPressの投稿情報は、投稿情報本体のほか、カテゴリーや投稿タグ、カスタムフィールドなど、いくつかに分散して記録され、それぞれの情報を取得する際は、いくつかの関数をしていた。新しいWP_Postクラスにより、その習慣とおさらばできるかもしれない。