clean_taxonomy_cache

説明

void clean_taxonomy_cache( string $taxonomy )
指定したタクソノミー関連のキャッシュをクリアする。

パラメータ

  • $taxonomy
    タクソノミー名(スラッグ)を指定。

返り値

返り値はありません。

注意

ターム情報のキャッシュをクリアするclean_term_cache関数から呼び出されている。


使用例

  • 'category'関連のキャッシュをクリアする。
    <?php clean_taxonomy_cache( 'category' ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

[4.9.0]キャッシュをクリアした後に'clean_taxonomy_cache'アクションを呼び出す。パラメータ$taxonomyは本関数が受け取った内容が格納されている。
do_action( 'clean_taxonomy_cache', $taxonomy );

ソースファイル

/wp-includes/taxonomy.php

最終更新 : 2018年05月27日 10:43


お勧め

4.2.3でちょっと変わったショートコード(2018年5月27日 更新)

4.3のリリースまであと少しなわけですが、4.2.3が緊急リリースされました。4.2.2とソースコードを比較すると、ざっくりTinyMCE絡みが多い印象を受けたのですが、ショートコード関連も少し変わっていたので簡単にまとめてみました。

タイトルのみをキーワード検索する(2014年4月3日 更新)

WordPressのキーワード検索は、投稿タイトルと本文のどちらかに指定したキーワードが含まれているかを調べるわけだが、時々タイトルだけとか、逆に本文だけ検索したいケースがある。

プラグインのヘッダー情報を国際化対応しよう(2018年5月27日 更新)

バージョン4.8がリリースされてひと段落。あらためてプラグイン一覧ページを見てみると「Akismet」が「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」と表示されていた。説明文だけじゃなくプラグイン名も国際化対応できたのね。

Gutenbergエディターのフォントを変える(2018年10月16日 更新)

Gutenbergエディターを試していてしっくりこないのが、編集時とそれを投稿した際の見た目の違い。GutenbergエディターとテーマTwenty Seventeenとではまったく異なるタイプのフォントが適用されていることが大きな理由である。

Contact Form 7に確認フェーズを(2012年12月16日 更新)

Contact Form 7はWordPressによるサイト製作でお世話になることが多いプラグインの1つ。ただ、クライアント様によっては、入力、確認、送信の3フェーズにしたいという要望があり、そんな時は別の方法を採用していたのですが、JavaScript(jQuery)を使ってページ遷移しなくてもいいなら確認フェーズは用意できるかなと思い、作り込んでみた。