comment_form_title

説明

void comment_form_title( [ mixed $noreplytext = false [ , mixed $replytext = false [ , bool $linktoparent = true ] ] ] )
コメント投稿フォームのタイトルを表示する。

パラメータ

  • $noreplytext
    トップレベルコメント時のタイトルを指定(省略時はfalse)。
  • $replytext
    リプライコメント時のタイトルパターン('%s'を含む)を指定(省略時はfalse)。
  • $linktoparent
    リプライコメントのリンクを表示する場合はtrueを指定(省略時はtrue)。

返り値

返り値はありません。

注意

コメント投稿フォームのタイトルを表示するもの。パラメータ$noreplytextがfalseの場合は'Leave a Reply'の翻訳テキストが、$replytextがfalseの場合は'Leave a Reply to %s'の翻訳テキストが適用される。なお$replytextに'%s'を含んでいないと、リプライコメントのリンク(またはその投稿者名)は表示されない。

コメントリプライのリンク(またはその投稿者名)を表示する場合はグローバル変数$commentが更新される。


使用例

  • コメント投稿フォームのタイトルを表示する。
    <?php comment_form_title(); ?>
  • コメント投稿フォームのタイトルを指定して表示する。
    <?php comment_form_title( $noreplytext, $replytext ); ?>
  • リプライコメントのリンクを表示せずにコメント投稿フォームのタイトルを表示する。
    <?php comment_form_title( $noreplytext, $replytext, false ); ?>

フィルター

実行するフィルターはありません。

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/general-template.php

最終更新 : 2014年10月06日 14:24



お勧め

親子の固定ページで同じテンプレートを使う(2013年3月20日 更新)

固定ページのテンプレートファイルは「page.php」か、ページ名(スラッグ)または投稿IDを指定したテンプレートファイルになる。固定ページでページデザインが数パターンある場合、通常は「page.php」で振り分けることになるが、もう少しスマートにできないか考えてみた。

ポップアップのログインフォームに何か表示する(2018年11月6日 更新)

まもなくリリースされるWordPress 5.0にタイミングを合わせて「Login rebuilder」プラグインのアップデートを予定している。管理画面にログインしてしばらく操作しないと、ログインフォームがポップアップ表示される。このログインフォームに何かを表示するのが今回の内容だ。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 更新)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

Login rebuilder:プラグイン作ってみました(2019年9月7日 更新)

昨年投稿した「ログインページを変える」をプラグイン化。ログインページを独自の名前のページ変更し、標準のログインページwp-login.phpを使用できないようにするプラグインです。部外者によるwp-login.phpのアクセスにお悩みの方にお勧めします。また2.0.0では「XML-RPCリクエストの管理機能」を追加。2.2.0では管理者のログイン時にメールで通知する機能を追加しました。

使っていないか確認しないとね!(2017年11月18日 更新)

2003年に誕生したWordPress。その歴史の中には、廃止予定(deprecated)となっている関数がいくつも存在する。それらの関数をテーマやプラグインで使用するべきではないし、使用しているなら代替の関数に書き換えるべきである。ここでは3.24.9.0現在、廃止予定となっている関数をまとめて紹介する。