説明
パラメータ
- $zeroコメントが0件の場合に表示する内容を指定(省略時は'No Comments')。
- $oneコメントが1件の場合に表示する内容を指定(省略時は'1 Comment')。
- $moreコメントが2件以上の場合に表示する内容を指定(省略時は'n Comments'。※nは実際のコメント数)。
$deprecated未使用。[5.4.0]投稿IDまたは投稿情報を指定(省略時は0)
返り値
何もありません。注意
[5.4.0]第4パラメータに対象の投稿IDまたは投稿情報が指定可能になった。従来、表示されるコメント件数は常にグローバル変数$idの投稿情報のコメント数だったが、5.4.0以降は第4パラメータが0の場合は同じ振る舞いとなる。
4.0.0でコメント数を取得する get_comments_number_textが追加され、フィルターもそちらに移行されている。
使用例
- 投稿ページのコメント数を表示する。<?php comments_number( 'コメントはありません', 'コメント: 1件', 'コメント: %件' ); ?>
- 変数$post_idが示す投稿ページのコメント数を表示する。<?php comments_number( 'コメントはありません', 'コメント: 1件', 'コメント: %件', $post_id ); ?>
フィルター
アクション
直接実行するアクションはありません。ソースファイル
/wp-includes/comment-template.php最終更新 : 2020年04月03日 13:46
関連
お勧め
個人データのエクスポートメール向けに追加された新フィルター(2020年4月2日 更新)
先週「WordPress 5.4 RC3」が公開され、正式リリースまであと1週間。ブロックエディターの機能強化が目立つわけですが、地味な変更点もちらほらと。今回はその中の1つ、「個人データのエクスポート」機能に関連するフィルターを紹介する。
決まった値を返すだけの関数群(2018年5月27日 更新)
WordPressのソースコードを眺めているとフィルター関数名で'__return_○○'が指定されている部分を時々見かけます。それらの関数定義を見てみると、すべて決まった値を単純に返すだけでした。これらの関数がちょっと気になったので、まとめてみました。
サイドバーの初期化はwidgets_initアクションで(2011年7月14日 更新)
ウィジェットを使ってみたくなり新テーマ「Twenty Eleven」を覗いてみると、codexに記載されていた内容と少し違っている。これって「Twenty Ten」ですでに変更されていたんだね。Gutenbergでカスタムフィールドを使う(2018年8月10日 更新)
Gutenbergの新エディターではカスタムフィールドのウィジェットが表示されない。既存のカスタムフィールドのデータはなくなるわけでないので、新エディター上で編集・更新できないか調べてみた。
favicon.icoがWordPressロゴになる!?(2020年2月25日 更新)
先週「WordPress 5.4 Beta2」が公開され、来月末には正式リリース。タイミングよく三連休だったので、1つ前の「ニュース」で紹介されていた変更点から確認してみた。