comments_number

(0.71以降)
comments_number - 投稿ページのコメント数を表示する

説明

void comments_number( [ string $zero = false [ , string $one = false [ , string $more = false [ , string = $deprecated = '' ] ] ] ] )
投稿ページのコメント数を表示する。

パラメータ

  • $zero
    コメントが0件の場合に表示する内容を指定(省略時は'No Comments')。
  • $one
    コメントが1件の場合に表示する内容を指定(省略時は'1 Comment')。
  • $more
    コメントが2件以上の場合に表示する内容を指定(省略時は'n Comments'。※nは実際のコメント数)。
  • $deprecated
    未使用。

返り値

何もありません。

注意

表示されるコメント件数は、グローバル変数$idの投稿情報のコメント数です。

4.0.0でコメント数を取得するget_comments_number_textが追加され、フィルターもそちらに移行されている。

使用例

  • 投稿ページのコメント数を表示する。
    <?php comments_number( 'コメントはありません', 'コメント: 1件', 'コメント: %件' ); ?>

フィルター

[1.5.0]コメント数を示す文字列を返す直前に'comments_number'フィルターを呼び出す。パラメータ$outputはコメント数を示す文字列、$numberはコメント数となる。
return apply_filters( 'comments_number', $output, $number );

アクション

直接実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment-template.php

関連

お勧めコンテンツ

コメントの「ウェブサイト」止めました(2014年4月14日 登録)

とあるサイトのスパムコメントが多く、その都度のスパム指定するのが面倒である。これまでいくつか対策を行ってきたが、そういった対応にもいい加減うんざりしてきたので、試験的に「ウェブサイト」を無効化しようと思った。

RSSフィードの抜粋をさらに抜粋(2011年7月21日 登録)

RSSフィードはデフォルトでは「全文(HTMLタグを含む)」になっているが、管理画面の「表示設定」では「抜粋のみ(HTMLタグは除外)」を選択できる。それでも投稿記事が長いと、その抜粋テキストも長くなってしまう。ここではそんなRSSフィードの抜粋テキストを調整する方法を紹介する。

管理画面の'アイキャッチ画像'を'写真'に変える(2013年1月23日 登録)

クライアント向けに専用のテーマを提供する際、稀に管理画面内の用語の変更を依頼されることがある。今回は、'アイキャッチ画像'だとわかりにくいので'写真'に変えてほしいということだった。

固定ページを投稿ページ用テンプレートファイル(single.php)で表示する(2013年7月31日 登録)

固定ページと投稿ページのデザインが共通の場合、同じ内容のsingle.phpとpage.phpを用意すれば事足りるが、デザインの修正時は二度手間になってしまう。そこで、固定ページをsingle.phpで表示するようにできないか考えてみた。

ログインページのタイトルを変更してみる(2017年11月17日 登録)

バージョン4.9では新しいフィルターやフィルターのパラメータの追加が多数行われている。ここではその一例としてログインページ関連で追加された2つのフィルターを紹介する。

最終更新日時 : 2014-09-05 12:00