comments_open

(1.5.0以降)
comments_open - 投稿ページがコメント投稿を許可されているか調べる

説明

bool comments_open( [ mixed $post_id = NULL ] )
投稿ページ(情報)がコメント投稿を許可しているかを調べる。

パラメータ

  • $post_id
    投稿情報IDまたは投稿情報(省略時はNULLとなり、現在の投稿情報を調べる)。

返り値

コメント投稿が許可されている場合はtrueを、許可されていない場合はfalseを返す。

注意

特にありません。

使用例

  • 現在の投稿ページがコメント投稿を許可されているか調べる。
    <?php if ( comments_open( ) ) { ?>
  • 投稿情報IDが10の投稿ページがコメント投稿を許可されているか調べる。
    <?php if ( comments_open( 10 ) ) { ?>

フィルター

[2.5.0]コメント投稿状態を返す前に'comments_open'フィルターを呼び出す。パラメータ$openにはコメント投稿状態が、$post_idは本関数が受け取った値となる。
return apply_filters( 'comments_open', $open, $post_id );

アクション

実行するアクションはありません。

ソースファイル

/wp-includes/comment-template.php

関連

  • comment_form - コメント投稿フォームを表示する
  • pings_open - 投稿ページがトラックバック・ピンバックを許可されているか調べる

お勧めコンテンツ

「姓」の後に「名」を(2013年11月6日 登録)

WordPressのユーザー情報設定ページでは、「名(First name)」の後に「姓(Last name)」を入力するようになっている。日本向けのユーザー登録できるサイトの場合、この並び順はちょっと違和感があるので、「姓」「名」の順に入力できるようにした。

ダッシュボードの「概要」にカスタム投稿タイプ件数を表示する(2013年12月17日 登録)

管理者向けページが刷新したWordPress 3.8。そのダッシュボードページにはサイトの状況を示す「概要(At a Glance)」ウィジェットがある。この中には「投稿」や「固定ページ」の投稿件数が表示されており、同じようにカスタム投稿タイプの投稿件数を表示できないか調べてみた。

さくらのVPSでKUSANAGI#3(2017年5月18日 登録)

今回は「前回」の続き。http(80番)をクローズ、そのほかに行った調整作業について整理する。

ページを表示する直前の前処理にtemplate_redirectアクションを(2013年4月13日 登録)

リクエストに応じてページを表示する直前の準備として何かしらの処理を行っておきたいケースがある。そんな時、テーマの各テンプレートファイルの先頭部分に処理内容をずらずらと記述していませんか。

Paste JSON text:プラグイン作ってみました(2012年1月19日 登録)

動作検証用のサーバーと本番サーバーで投稿データの同期作業(コピー&ペースト)を支援するプラグインです。動作検証用のサーバーで投稿記事をJSONテキストに変換してクリップボードにコピー。本番サーバーの新規投稿ページでクリップボードにコピーしたJSONテキストをペーストして、投稿記事のコピー&ペーストを実現します。複数サーバー間で投稿記事の同期を行っている方は、お試しあれ。

最終更新日時 : 2014-10-04 21:55